万○き犯 vs Gメン

【初級編】

・ポケットに入れる
一番簡単ですね。
100円の長細いガムがいいところでしょう。
ハイチュウなんかでも、ポケットがもっこりしてしまっては
バレてしまうかもしれません。

・袖に隠す
これも簡単ですね。
デメリットはずっと持っていないといけないことですね。
袖自体にゴムが入ってればいいですが、そこだけもっこりしてたり、

袖がツッぱると形が出てきてしまうこともありますよね。

こちらもあまり大きなものはできませんね。

【中級編】

・鞄に入れる
ある程度大きなものができます。本とか。

ただモーションが大きいので、かなりの警戒が必要ですね。

あとかばんをもっているだけで警戒されますので、

あまりオススメできませんね。

【上級者】

・腹に挟む
ある程度回数をこなす様な人だとこれになりますね。

生肌とスボン(パンツ)の間にモノを挟みます。
ベルトで挟むって感じですね。生肌と挟むので、滑り落ちにくいです。
丸いのとか、分厚いのはやめた方がいいですね。
丸いのは落ちます。腹も膨らむのでバレます。
分厚いのも腹が不自然になるのでNGです。

一冊の本くらいであればコレが一番いいのではないでしょうか。

 

●商品棚とか、通路で行う際の注意点
監視カメラがあるときはもちろん見えないようにしないといけませんね。
モロで映ることは絶対にないように。

万引きというのは現行犯でしか捕まえられません。

そのときに捕まっていなくても、写真を店内に公開されたり、

捕まったときにアレモコレモ弁償しろと言われかねないですからね。

物的証拠を残さない方がいいのは言うまでもありません。

 

基本的には歩きながらがいいでしょう。

だからといってブラブラ歩き回らないでください。

つまりモノを持って、「どこがいいか」「ここは死角か?」なんて思って
ブラブラ出歩かないでください。非常に怪しいです。

カメラの位置、カメラの向きを確認して、

隣の陳列棚に入って、カメラに背を向けて腹に挟めばいいでしょう。

ぶっちゃけ時間でいうと2秒で事は足りてしまします。

その後は普通に前進します。

もしGメンなんかがいる場合は商品棚から覗いています。近くの商品棚です。

左右商品棚にGメンはいなかったか、又は後ろにGメンはいなかったか

軽く見渡す程度で問題ないかと思います。

 

【Gメンの見分け方】

もちろん一般客もGメンになりかねないので、100%とは言えませんが、

Gメンはたいてい女性です。そして感づかれたりしないように商品を持っています。

手で持つ場合もあれば、カートに乗せている場合もあります。

持っている商品をチェックしましょう。

怪しいと思ったら逆にチェックしましょう。

Gメンは万引き犯の天敵ですからね。「バレてるよ、あなたGメン失格だよ」くらいの

勢いで凝視してあげましょう。

話を戻します。

持っている商品が常温で保存のきくモノであれば怪しいです。

逆に生モノとかお惣菜を持っている場合は白だと考えられます。

理由は簡単ですよね。

鮮度を保つ必要がある生モノとかアイスなんかを持って

見張りなんかできないからです。

たいがいはティッシュとか、トイレットペーパーだとか商品というよりも、

「モノ」が入っています。

あとは男性店員さんが実際に私服に着替えてやっている場合が多いので、

注意が必要です。

「Gメンはおばさんが多いから・・」とか「給料少ないから大の大人ができない・・」と

思っていると痛い目にあいますよ。

 

仮にGメンに応募した場合ですが、

「自身の職業を明かしてはいけない」という守秘義務があるので、

ヘラヘラした茶髪の男性には勤まりません。その人は白です。

 

小さいお子さんのいる夫婦は間違いなく白です。

家族ぐるみで応募なんかしません。

あと奇抜なファッションをしている人も白です。

女性で肩出してるとか、靴が派手とかそういうことです。

Gメンからしてみればそこは派遣された職場なので、

派遣先から「なにあの人」不信がられてはいけませんよね。

個人的な見解ですが、性格的にも真面目な方が多いのでは?と思います。

 

【超上級者】

一度、普通に買います。
レシートをもらいます。
家に帰るかして、モノをどこかに隠しておきます。
チャリカゴでも車でもいいです。
レシートを持って、再び商品棚に行き、
商品棚を持って返金の対応をしてもらいます。
「さっき(先日)買ったんですけど、返品したい」と申し出ます。
商品棚のモノは返し、お金を返してもらいます。

もちろん商品棚から持ってくるのを見つかってはいけません。

名前を書いたりする場合がありますが、適当で大丈夫です。

急に名前を考えたりはできないと思うので、住所の最後の番地変えておくとか

適当で問題ないです。

 

「返品・返金する理由は?」と聞かれる場合もあります。

本当は返品に理由なんか必要ないし、言う必要もないのですが、

ここでモメてもしかたないので、

「西友の方が安かった」とか適当に言っておきましょう。

 

●共通していえること

・監視カメラについて
「どこにあるか」よりも「どこでどう見ているか」が重要になります。

ぶっちゃけカメラと言っても、
単に録画しているだけの場合が多いです。
大きな事件・事故がない限り見ないでしょう。

あとは怪しい人が帰った後に
やったか、やってないかチェックしたいときです。

レジでレジ係りが見える位置にあるときもあります。
暇なときに見たりするのでしょうが、画質が悪い場合が多いです。
画面も数秒で他カメラの視点に切り替わりますので、
いちいちこれで確認しようとする人は少ないでしょう。

怪しい人がいたら人がマークしにいくのでしょうね。

アルバイトさんが本気でかかってくるこてゃないでしょう。
トラブルを起こしたくないですからね。

店長がいれば報告はするでしょうが、
レジに何人も人がいれば店長や社員はいないと仮定できます。

例えばコンビニのレジに3人いたらどうでしょう。
たぶん裏にはもう誰もいませんね。
コンビニに4人もシフト入れていないですから。

つまりコンビニにカメラをチェックするのは裏だけになりますから、
カメラはあってないようなものです。

もちろん背は向けるなど、最低限の注意はしますけどね。

あとはたまたまリアルタイムでモニターを監視されている場合です。
※コンビニの店長がたまたま見てるくらいでしょう。

さっきの話であれば夕方、コンビニでレジに一人しかいなければ、
裏で店長が発注や事務作業をしているかもしれません。
危険ですね。

監視カメラをずっとチェックする担当者はいないでしょう。

また、これは基本的に現行ハンです。
遡って捕まることは無いと言っていいです。

 

●ガムとか

ガムレベルなんて超絶余裕の分類に入るのですが、

できれば奥から取るか、手前を取っても手前に詰めてあげましょう。

つまり、店員さんに「あの人怪しい!アレさっき陳列したばっかりなのに、一個ない!」と

思われないようにします。

 

●お客さんがいる場合

 

商品を持ってうろちょろするのは「最高に怪しい」と
言いましたが、お客さんにもそう思われているでしょう。
興味本位で尾行されたり、店員に報告する人もいるでしょう。

なんとなく私の言いたいことが分かると思いますが、
「人の行動を気にしている人」へは最高に注意してください。

おじいさんとか、小さい子供連れとか、まったくこっちに関心を
示さない人であれば大丈夫だと思います。

めんどくさい人がいるときは、その人がその場を離れるまで、
立ち読みとか物色したりして、待ちましょう。

仮にモノを持ってその場を離れたとします。
本を腹に隠します。
お店を出るのに躊躇して、ウロウロしす。

さっきの人と遭遇してしまいました。

こっちは何も持っていないし、向こうは勘ぐるでしょう。

こっちも俳優・女優でもない限り
動揺を隠すのは難しいでしょう。

私だったら、こっそりモノは戻して退散します。

めんどくさい人がいたら、いなくなるまで待ちましょう。

●防止ゲートがあるとき
出入り口に立ってるアレです。

念のため言いますが、アレは普通のバーコードには反応しません。
そのお店の品だろうが、未清算の品だろうが、普通のJANコードには
反応しません。バーコードが印字されている白いタグ(シールで箱に張り付いているやつ)
に反応します。

本だと、売上伝票みたいな短冊みたいなやつ(売上カード)が
挟まっていますよね。
あれはまったく関係ありません。

その本が売れたときに保管しておいて、在庫管理をするとき(また発注するときとか)に
使ったり、場所によっては捨てているところもあります。

白いタグはシールになっていると言いました。
つまり、本には直では貼れないんですね。
剥がしたときに、本を傷めてしまう恐れがあるからです。

だから私に言わせれば本屋にある、防止ゲートはあって無い様な
ものです。むしろコンセント入れる必要もありませんね。

電化製品(イヤホンとかSDカードなど)とかはよく付いていますね。
ピっと剥がしてしまえば終了です。

おそらくそのままお店を出れば警報が鳴って人生終了でしょう。

見えにくい、取りにくいこともありますので、
今一度確認してくださいね。

 

●一番警戒されないところ?

レジです。
商品を2,3持ってレジに向かいます。
このとき、レジが並んでいるのを確認します。
もちろん商品は素手持ちです。
財布を鞄から出すときに商品1個と財布を掏り替えます。
財布取るフリして、鞄に一個入れちゃうって話です。
もちろん、小さいのではないと無理ですね。

●お店を出たら、すぐに保管している場所を変えてください。
腹にしまったら、鞄に入れたり、ポケットに入れたら腹に入れたりです。
最悪店員が追っかけてきて指摘されても、言い逃れできるからです。

●本の売り上げカード
すぐに捨ててください。
仮に鞄にしまっていてもそれが無ければ自分のものと主張できるからです。
逆にそれが挟まっていれば言い逃れは出来ないでしょう。

 

●まあ実際はないが
100均とかでたまに見かけますが、その商品の中に商品を隠します。
つまり、バックの内ポケットにイヤリングを入れておくといった具合です。

何をしようがお店を出るまでは捕まりません。

お店出てから言われても「知らない」と一点張りできますね。
(カメラでばっちり映ってなければ)

 

●まあ実際はないが(2)
箱の中身を入れ替えるというやり方です。
上と似ていますが、中身確認するフリをて、両方出して、逆にしまってしまいます。
安いほうの箱に高いほうのモノを入れてお会計を済ませます。

●最後に

犯罪はやめましょう。
犯罪行為を勧めているわけではありません。

防止に役立ててください。

画期的な何かがない限り、

たぶん普通の完璧に防ぐのは無理でしょう・・。

実際私も「Gメンをやれ」と言われても、
バカな窃盗犯でもない限り、見つけるのは至難の技です。
怪しい人を見つけることができるでしょうが、

尾行してお店出るまでマークするなんて大変すぎます。
隠した瞬間に注意するこらいなら出来そうですがね・・。

誤認もありますからね。

 

以上です

 

yamatunes

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