【競馬】馬券の買い方まとめ

 

自分なりの馬券の買い方なんかを、タラタラと書いてみたいと思います。

 

大前提として、購入金額は返ってこないものだと思ってください。

 

外れて当然、当たればラッキーです。

 

つまり、今この瞬間に500円を失うことがショックであるならば、500円を賭けてはいけません。

 

私なら1000円はちょっと痛いです。なので、「たぶん、複勝くらいは当たるだろうから1000円投資しちゃえ〜」とは思いません。

 

外れることが前提です。そして、消失してもショックを受けない金額で賭けます。

 

勝利の女神は「楽しんでいる人」に微笑みます。

 

では、これを踏まえて購入方法のご紹介です。

 

 

(1)単勝または複勝しか買わない

 

払い戻し率を考えると、単勝、複勝がお得だということが分かると思います。

 

以下、JRAの払い戻し率です。

単勝、複勝・・・80%
枠連、馬連、ワイド・・・77.5%
馬単、三連複・・・75%
三連単・・・72.5%
WIN5・・・70%

 

つまり、80%であれば、払戻金の80%は当てた人に配布されるということ。20%はJRAの取り分となります。継続的に買うことを考えると、一番お得なお得な買い方ということになります。

 

「三連複5頭BOX、500円ずつ(計1万円)」とかは買いません。1万円を失うとショックだからです。「どれか引っかかるだろう・・?」とは思わないようにしています。

 

 

(2)絶対に来ない馬だろう馬を選定する

 

絶対に来ないだろうと思う馬を、18頭のうち5頭くらい選んでみてください。無理しなくて良いです。全ての組み合わせに対して単勝(または馬連)を買ってください。荒れたときほど高配当となります。

 

例えば、8頭を選ぶと、馬連の総数は「28通り」です。10頭を選ぶと、馬連の総数は「45通り」です。13頭であれば「78通り」です。

 

荒れそうな時はこのような買い方をしてみてください。

 

 

(3)JRAはレースが荒れることを望んでいる

 

実はJRA(胴元)はレースが荒れることを望んでいるのではないか、と思っています。外人ジョッキーを招き入れたり、女性ジョッキーを採用しているのもこの考え方に基づきます。斤量(ハンデ)を付けるのもそのためです。(たぶん)

 

なぜ荒れるレースにしたいのかというと、配当が高くなるからです。高配当が出れば、競馬に夢を持つ人が増えますよね。話題になりますよね。

 

一度、「JRAは荒れることを望んでいる」と思って馬券を買ってみてください。

 

 

(4)熱くなったら負け

 

馬券の購入では、熱くなったら負けだと思ってください。例えば「次のレースで取り返そう」と思っても買ってもいいことはありません。ハズレて当然、当たればラッキーです。勝利の女神は「楽しんでいる人」に微笑みます。

 

 

おまけ

(1)長く遊びたい時は「追い上げ式」で買ってみてください。

 

例)
1R目:単勝100円→ハズレ
2R目:単勝100円→ハズレ
3R目:単勝100円→ハズレ
4R目:単勝200円→ハズレ
5R目:ワイド200円→ハズレ
6R目:馬連100円→ハズレ
7R目:馬連200円→当たり

 

単勝やワイド、馬連あたりで、「次当たったらプラスになる」という買い方をします。

 

マイナス1000円くらいになってしまったら、馬連12倍〜20倍に100円賭けます。ここで気を付けなければいけないのは、1000円負けているからといって、単勝2.0倍に600円賭けないことです。仮に外した場合、途端に回収が困難になります。

 

ゆる〜く、長〜く楽しむことができますよ。プラスは少ないですが、勝率はかなり高くなるはずです。

 

(2)遊び代は20%だと思ってください

 

先述した通りですが、馬券は当たろうが外れようが、売上の20%がJRAさんに徴収されます。(残りの80%を的中させた者同士が分け合っている)

 

例えば、2000円分の単勝を買ったとします。このとき、「この馬券によって得られるスリルは400円だ」という考え方をします。外れてしまえば、確かに2000円のマイナスとなりますが、長い目で見ると、80%は還元されると考えます。確率の問題ですから、外れても落ち込むことはありませんよ。

 

逆に1万円分を買って、2万円の払い戻しがあったとしても、「今日の競馬の遊び代は2000円だった」と思うようにします。それが最も合理的な考え方です。

 

(3)ひとりで賭け事するな!

 

これは競馬以外にも言えることですが、ひとりでのギャンブルは危険です。つい熱くなって大きな金額を賭けてしまうからです。一番いいのは、友達と喫茶店でやること。お互いにどれくらい賭けるか話し合ったりして、「当たったらどうする、ああする」みたいなことで花を咲かせる。これくらいの熱中度がよいでしょう。

 

 

実際の買い方

 

普段どのように買っているか書き残します。

 

例)

・単勝2000円くらい
・複勝2000円くらい
・3連複:100円*3通りくらい
・3連単:100円*3通りくらい

 

大きなレースは実はあまり好きではありませんが、友人と楽しむときはこれくらいでいつも買っています。

 

これならば、

・この1レースが920円(4600円の20%)の遊び代だと納得できる

・4600円を失っても、仕方ないで済ませられる

という大前提をクリアしています。

 

 

まとめ

 

・単複をベースにする、その他(3連複等)は買っても遊び。

・購入金額の20%は遊び代だと理解する。仮に勝てても!

・失ったらショックを受ける金額を賭けない

・勝利の女神は「楽しんでいる者に微笑む」と思い出す。熱くならない!

 

 

以上です。

 

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