【子育て】夫ができることまとめ(1歳くらいまで)

 

家族と一緒に寝る

夫にできることは限られていますが、妻や子どもと一緒に寝ることは大事です。妻は眠くても起きてあやしてくれているはずなので、一緒に起きて、「大丈夫?」「変わろうか?」と声をかけてあげましょう。きっと、「大丈夫」「寝てていいよ」と言ってくれると思います。たまに「うん、変わって」と言われます。(笑)同じ時間、同じ空間を共有しているということが大事なんだと思います。

 

仕事から早く帰ってくる

基本的には即帰宅しましょう。夫の役目として「残業代が・・」とも思いますが、私は早く帰るようにしていました。残業だらけで帰って来ない夫より、さくっと帰ってくれる夫の方がいいですよね、きっと。私が逆の立場ならそう思います。

 

ゴミ出しは基本的にやる

これは当然?(笑)

 

食器を洗うか水に浸しておく

ご飯粒は固まると取れないですよね。(笑)

 

帰る時間はマメに連絡する

妻には夕飯の支度があります。いつもより帰宅が遅くなりそうなら、早めに連絡しましょう。また、夕飯がいらないときも早めに連絡しましょう。

 

夕飯がいらないなら早めに連絡する

作ったけど、食べない(外で食べてきた〜)が一番ストレスみたいですね。

 

土日は料理を作ってあげるか、外食する

我が家ではほぼ外食、またはテイクアウトしています。おでかけしていれば作る時間は無いですし、たまには調理休憩の日を作っています。他人が作ったものを食べたいってときありますよね。(笑)

 

自分の部屋をキレイにしておく

お風呂やトイレも!・・とまではいいませんが、せめて自分の身の回りのモノは整理整頓しておきましょう。ストレスが大きく軽減されるはずです。(服がぐちゃぐちゃ、床にモノが置いてある状態はダメ〜〜)

 

土日は掃除をする

土日(休みの日)は積極的に掃除をしましょう。我が家では、平日のお風呂掃除やトイレ掃除は簡易にしています。その代わり、土日になったら夫が”きちんと掃除”をするようにしています。

 

洗濯は応相談?

妻のテリトリー(考え方、やり方、スケジュールなど)もあると思います。例えば、洗濯は私(夫)にやらせてくれません。(笑)自分なりにやらないと嫌みたいです。そうです、私は干し方が下手なんです・・・・。

 

1人の時間を作ってあげる

意識的に妻1人の時間を作ってあげましょう。1人で好きに出かけてもらうとか、せっかくなら買い物を1人で行ってもらうとか、それくらいの規模でもたいぶリフレッシュされると思います。「まぁいいから、たまにはどっか行ってきなよ。」と家から出してあげましょう。(笑)

 

家で1人にさせてあげる

夫が子どもを連れて外に出かけましょう。多分妻は家事をすると思いますが、子ども抜きで家事に集中できるだけでもかなり楽だと思います。できるなら、土日は夫が家事全般を終わらせて(料理だけ残っているとか、洗濯物取り込むくらいは残るかもしれませんが)から、子どもと出かけましょう〜。

 

帰ったら子どもの面倒を見る

家に帰ったら子どもの面倒、または家事をしましょう。私見ですが、夫が仕事に出ているなら、妻は家事という仕事をしています。つまり、夫が家に帰ってきた瞬間から「両者平等」になるわけです。だから、「家のことは原則妻がやる」というのはやや違います。「家のことは奥さんがよく知っている」は正解です。コミニュケーションをとって家事分担しましょう〜。

 

家族でおでかけの時間を作る

妻を1人にさせることも大事ですが、家族みんなでおでかけすることも大事です。家にいないからこそ色んな発見があって、色んな会話ができると思います。

 

他人との交流の場を作る

自分(夫)のパパ友に会わせるとか、妻のママ友に会ってみる、地域の交流の場に一緒に行くなどです。なんというか、視野が広がりますよね。会話のネタにもなります。他人に自分の子どもを可愛がってもらえるって、なんか嬉しい。(笑)

 

階段で腰を押してあげる

妻が階段を上ることもあるかと思います。もし一緒にいるときは、後ろから腰を押してあげましょう。具体的には腰の下の方です・・・。正確な位置はどこでもいいと思いますが、とりあえず後ろからプッシュしてあげましょう。(笑)階段を上るのが多少楽になるはずです。

 

階段を降りるときは前にいる

もし、踏み外して前に転げ落ちても大丈夫なように、自分(夫)は前にいるようにしましょう。そして、手すりがない方の手を持ってあげましょう。かなり楽に降りられると思います。

 

写真を撮ってあげる

一緒におでかけしたときは妻と子どもの写真を撮ってあげましょう。普段、部屋で2ショットを撮る機会は少ないと思います(ましてや部屋着だと)。機会を見計らって、「写真撮ろっか?」と声をかけてみましょう。きっと「うん!」と言うと思います。(笑)

 

たまに「今日どうだった?」と聞いてみる

平日、仕事から帰ってきたら「今日どうだった?xx(子ども)は泣いてなかった?」などと会話してみましょう。もしかしたら、ご飯食べてくれないとか、泣いてばっかりだったかもしれません。毎日聞くのもしつこいと思いますが、たま〜に聞いてみても良いでしょう。

 

マッサージしてあげる

たまにでいいので、マッサージを提案してみましょう。腰、背中、肩揉み、足の裏くらいプッシュくらいはできますよね。私は仰向けにして両足を持って、ブラブラさせています。腕はかなり疲れますが、遊び半分です。(笑)

 

一緒にYoutubeを見る

子どもが寝たら、一緒にYoutubeを見て過ごしてみましょう。お笑いや5分くらいのストーリーなど。我が家ではサンドウィッチマンとか、和牛とか見てます。あとNHK撃退の面白いやつとか。(笑)

 

恋愛の話をしてあげる

女性は恋愛の話が好きだったりします。身の回りで恋愛の話があれば、積極的に妻にしてあげましょう。

 

格好良い夫でいる

特にでかけるときは身だしなみに気をつけましょう。子連れとはいえ、一緒に歩くのだから格好良い(清潔とか)方がいいですよね。

 

たまにお土産を買っていく

自分都合で帰りが遅くなるときなど、ふとしたときにお土産を買って行ってみましょう。小額なものでもいいので「美味しそうだったから買ってきた」と言って渡してみましょう。

 

上から目線はNG

やってあげている口調は当然NGです。フランクに「あ、おれやろうか?」くらいの口調でいいと思います。「〜しておいてあげるね」て言っちゃいそうですよね。注意注意。。

 

実家にいる帰るか聞く

「実家に帰る予定とかってある〜?」と聞いてみましょう。おそらく「何で?」と聞かれると思いますが、「いや、俺もたまには行きたいな〜と思って」と言いましょう。つまり、「あなた(妻)が実家に帰ることを私は許していますよ、何なら私も行きたいですよ」という姿勢(誠意)を見せることが大切です。多少なりとも、気楽になってくれると思います。「じゃあ、●月帰ろっかな〜」とか「●月行こうよ〜」となれば良い流れですね。

 

希望のある話をする

来年から昇格しそうだ、とか来年から給料が上がるなどです。良い話なのでお互いハッピーになりますね。妻も「報われた〜」と思ってくれるかもしれません。

 

 

とまぁ、あれこれ書きましたが、全てやるのは難しいですよね。(^^;)

 

基本的に、「日頃からコミニュケーションをとって、妻に優しくする」だけでも良いのでは?と思いました。結局。。

 

 

以上です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。