[記事公開日]2017/05/08

銭湯に行くときに、1つだけ注意することがある。

私は年間に50回くらいスーパー銭湯に行っています。

 

理由は、サウナ&水風呂が好きだったり、友達と会話しながらまったりできるからです。

 

初めてのところに行くときは、楽しみだったりします。(^^)

 

おかげで免疫が高まって風邪を引かなくなったり、体系維持に繋がっているのですが、実はそんな銭湯でも、個人的にちょっとだけ許せないところがありました。

 

↓↓

それは、化粧水が常備されていない銭湯が多い、というところです。

 

 

私が乾燥肌だから、ということも大いに関係はあると思いますが、人は基本的に入浴後、肌は乾燥します。(笑)

 

入浴後、肌が「カサカサ」、「痛い」を通り越してニキビができることもしょっちゅうありました。

 

 

せっかく身も心もキレイになったというのに・・・・。(笑)

 

特に冬場は大変です。

 

顔ももちろんですが、冬場は首にマフラーをするので、肌との摩擦が生じます。

 

乾燥した肌に摩擦はかなり大ダメージです。!!

 

 

じゃあさぁ・・・

 

『自分で化粧水持っていけばいいんじゃね!?』

 

という声が聞こえてきそうですが、私も含めて、初めから銭湯のためだけに出かける人が全員ではないと思います。

 

遊んでから銭湯に行く、だったり、たまたまテーマパークの帰り道に銭湯がある、という場合も多いはずです。

 

そもそも化粧水を持ち歩くのは手間です。

 

色々と考えると、やはり『化粧水はお風呂屋さんに用意しておいてほしい』という気持ちが強いです・・。(笑)

 

さて!!

 

そこで、以前より私が実践している『粧水がその場になくても、乾燥をかなり防げる方法』をご紹介します。

 

これはどこの銭湯(出先で化粧水がないところ)に行っても使えます。

 

その方法とは・・・、

 

ズバリ、「水洗顔」です。

 

たったこれだけで肌の乾燥が防げます。

 

嘘だと思ってやってみてください。

(本当ですけど♪)

 

 

仮にその銭湯に化粧水が置いてある場合でも、浴場から出る前の水洗顔はやった方がいいと思います。

 

これは私が今までに何百回と銭湯に行った経験から言っています。

 

水洗顔は、とにかく

 

・超気持ちいい!!

・冷水によって毛穴が閉まって菌が入りにくくなる!!

・乾燥でヒリヒリしない!!

ニキビもできない!!

 

という、いいことだらけです☆★

 

その場に桶があれば、桶に冷水を貯めて、バシャバシャやるのがよいでしょう。

 

もしその場に桶がなくても、バシャバシャと20回くらい、冷水を顔に当てればよいかと思います。

 

以上です

 

 

yamatunes.net