[記事公開日]2017/05/08
[最終更新日]2018/04/26

銭湯に行くときに、1つだけ注意することがある。

私は年間に50回くらい銭湯に行っています。

 

理由は、サウナ&水風呂が好きだったり、浴槽に浸かりながら友達と会話しつつ、まったりできるからです。

 

初めてのところに行くときは、楽しみだったりします。(^^)

 

おかげで免疫が高まって風邪を引かなくなったり、体系維持に繋がっているのですが、実はそんな銭湯でも、個人的にちょっとだけ許せないところがありました。

 

↓↓

 

それは、銭湯に「化粧水」が常備されていない、というところです。

 

銭湯と「愛し、愛され」関係にある私が銭湯に行った時に注意していることが2つほどあります。

 

美容に関することです。

 

ご興味のある方はこの先をお読みください。

 

①最後は顔に水をかけろ!!

 

 

私が乾燥肌だから、ということも大いに関係はあると思いますが、人は基本的に入浴後、肌は乾燥します。

 

私は入浴後、肌が「カサカサ」、「痛い」を通り越してニキビができることもしょっちゅうありました。

 

(せっかく身も心もキレイになったというのに・・・・。)

 

特に冬場は大変です。

 

銭湯から出るときに、冬場は首にマフラーをすると思いますが、アゴあたりでマフラーとの摩擦が生じます。

 

肌において、摩擦がダメです。

 

乾燥した肌に摩擦はかなり大ダメージです!!

 

じゃあさぁ・・・

 

『自分で化粧水持っていけば!?』

 

という声が聞こえてきそうですが、私も含めて、初めから銭湯のためだけに出かける人が全員ではないと思います。

 

遊んでから銭湯に行く、だったり、たまたまテーマパークの帰り道に銭湯がある、という場合も多いはずです。

 

そもそも化粧水を持ち歩くのは手間です。

 

色々と考えると、やはり『化粧水はお風呂屋さんに用意しておいてほしい』という気持ちが強いです・・。(笑)

 

さて!!

 

そこで、以前より私が実践している『化粧水がその場になくても、乾燥をかなり防げる方法』をご紹介します。

 

これはどこの銭湯に行っても使えます。

 

その方法とは・・・、

 

ズバリ、「水洗顔」です。

 

たったこれだけで肌の乾燥がある程度防げます。

 

嘘だと思ってやってみてください。

 

本当ですけど。

 

仮にその銭湯に化粧水が置いてある場合でも、浴場から出る前の水洗顔はやった方がいいと思います。

 

そこに保湿用のクリームやジェルが置いていない限り。

 

これは私が今までに何百回と銭湯に行ったからこそ言えることです。

 

水洗顔は、とにかく

冷水によって毛穴が閉まって菌が入りにくくなる!!

・乾燥でヒリヒリしない!!

ニキビもできない!!

 

という、いいことだらけです☆★

 

その場に桶があれば、桶に冷水を貯めて、バシャバシャやるのがよいでしょう。

 

もしその場に桶がなくても、バシャバシャと20回くらい、冷水を顔に当てればよいかと思います。

 

以上です

 

 

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