[記事公開日]2016/05/08
[最終更新日]2016/07/24

実はあまり知られていない ニキビ跡の話

今回はニキビができてしまったの話をします。

 

とっても大事なことがあります。

 

それは、晴れた日の外出時は日焼け止めを塗ることです。

 

ニキビができると、メラニン色素がいっぱいできます。

 

そこに紫外線が当たると、シミになりやすくなります。

 

ただでさえまして紫外線はシミの原因と言われているのに、炎症を起こした皮膚に紫外線をあててしまっては、非常にシミができやすくなります。ニキビ自体は数日すれば自然に治りますから紫外線の強い日は日焼け予防をしましょう。ニキビ自体が治ってもシミが残るのはこれが理由です。

 

コツとしては、ニキビ用のクリームを付けるのは就寝前にして、外出するとき(紫外線のある日)は日焼け止めを塗るようにすることです。

 

もちろん乾燥させないことも非常に重要です。

・夜は化粧水を塗ってから、ニキビ用クリームを塗る。(乾いた砂漠にクリームは浸透しません)

・昼は化粧水などで保湿してから日焼け止めクリームを塗る。

 

紫外線の少ない日や、建物内に入ったときはニキビ用のクリームを付けてもよいかと思います。

 

今の日焼け止めは保湿の成分も多く入っているので便利です。BBクリームのように赤みを隠してくれるのも非常に助かります。

 

・ニキビ跡を付けないために「SPF30~50」、「保湿できる」、「ファンデーションにもなる」ような日焼け止めを買いましょう。

 

・それでも赤みが気になって恥ずかしいという方は女性のコスメ売り場に行って、ファンデーションを買いましょう。赤みの部分だけ軽くたたくとよいと思います。バレないように周辺まで塗ると逆に不自然になります。気になる箇所だけをポツポツと粉を落としていきましょう。

 

★まとめ

・寝る前はニキビ修復のケアをする

・紫外線の強い日に外出するときは日焼け止めを塗る

・紫外線の少ない日や、建物内はニキビ修復用のクリームを塗ってもよい

・そして肌は絶対に乾燥させないこと(乾燥中は細胞が生まれ変わらないtお思ってよい)

 

 

以上です

 

 

yamatunes