[記事公開日]2016/08/04

『水洗顔』の薦めとその効果!!

タイトルが少し違うかな?

 

正確には「洗顔後、水ですすぐことのススメとその効果」です。

 

・あなたは化粧水を何歳からつけていますか?

・それ化粧水を使いはじめましたかか?

・肌は改善されていますか?

・どの化粧水がよかったと思いますか?

・化粧品は値段だよね・・。

 

 

いえ、お高い化粧水はいりません。

 

 

まず、洗顔は「アルカリ性」の洗顔をしましょう。

※弱酸性では汚れは落ちませんよ♪

 

洗顔後、お風呂から上がる前はできれば冷水で顔の毛穴を閉めておきましょう。

 

A:毛穴を開いた状態でお風呂から出る→化粧水を染み込ませる

 

という方法も考えられますね。

 

しかし、

 

B:毛穴を冷水で閉めておく、その上から化粧水を最低限に塗る

 

という方法の方が肌には良いです。

 

・肌を自然な環境に保つこと

・化粧水によって弱めないこと

 

このことが大切です。

 

・化粧水をバyタバチャつける・・・

 

・パッティングをする・・・

 

これらはあながち間違いではないですが、本来の肌を弱めてしまう原因になります。

 

本来持っている肌によるうるおいを保てるよう、普段から意識することの方が大事です。

※お水を飲む、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、長袖を着る、食生活、睡眠など。

 

よくインターネットで検索されるのが「冷たすぎるお水での洗顔」です。

 

肌トラブルを引き起こす原因になりますので控えましょう。

 

肌環境は各自違うでしょうから、「どれがいい、どれが悪い」というのは必ずしもありません。

 

極端なことをいえば、何もしないのが一番良いです。

 

では、最後に私なりの「水すすぎ」方法です。

 

・石鹸で洗顔します。

・お湯で洗い流します。

・湯沸かし器のスイッチを切り、完全に水だけ出るような状態にします。夏でも冬でも温度調節はしていません。単にスイッチを切った状態でやります。

・シャワーを弱めに出し、シャワーを逆さにします。

※このときお水が身体にかかると冷たいので、身体より向こうに向けてシャワーしてください。

・シャワーの強すぎもおそらくよくないでしょう。

・鼻周りは少し長めに10秒ずつくらいかけます。

・おでこやアゴ周りもシャワーをかけます。

※アゴをやるときは身体にかからないように注意してください。(冬は極端に冷たいですからね・・・)

サッとシャワーを止めておしまいです。

鏡を見てみてください。

 

なんだか顔に白い粉がついていませんか?

 

それは『角質』です。

 

おめでとうございます。(笑)

 

柔らかくなった角質が冷やされて、肌の外へ出てきました。

 

2日ほどは白い粉がでると思います。

※初日はビックリするでしょうね。

 

3日目あたりから白い粉はでなくなります。「肌がキレイになったかも!?」と実感できるでしょう。

 

そしてこれからが大切です。

 

化粧水はそこまでつける必要はありません。

 

毛穴を閉じたことにより、化粧水の浸透も肌が温まって開いている状態と比べると弱いです。ただ、逆に内側からの肌の蒸発も少なくて済みます。あくまでも美白美容液を使うための下地くらいに考えればよいでしょう。(乾燥には気を付けてくださいね)

 

※といっても人間の電気構造的に、水分は「角質層」(死んだ細胞の層)までしか浸透しません。プールに入ってブクブク太ることはありませんよね。化粧水も肌を根本的にうるおわすことはできないのです。

 

お高い化粧水はいりません。

 

そして、

 

肌は、かなり改善されます!!!

※個人的な感想

 

~まとめ~

お水で肌を閉め、最小限の化粧水をする。保湿はちゃんとする。

 

お高い化粧水は不要です。(^^)

 

 

以上です。

 

 

yamatunes