生命保険まとめてみた(30歳男性向け)

 

 

生命保険に入ろうかな〜

 

どうしようかな〜(俺死なないし)

 

悩んでしまったので、いっそまとめることにしました。

 

<家族構成>
・旦那:30歳
・妻:31歳
・子ども:1歳

 

この記事を読めば、

・死亡保険に入る必要がある?無い?

・いくらの保険に入るべきか?

がある程度分かると思います。

 

保険会社の人は煽ってきますからね〜。公的年金のことも教えてくれないし。。(苦笑)

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

費用感

 

各社、いくらぐらいなのでしょうか・・・。

 

<前提条件>
 ・全て「死亡または高度障害」となった場合に支払われるものと想定します。 
・全て「掛け捨て」の保険です。
 ※詳しくは公式HPでご確認ください

 

ライフネット生命「定期死亡保険」

 

500万円:659円(10年定期)

1000万円:1068円(10年定期)

 

メットライフ生命「スーパー割引定期保険」

 

500万円:625円(10年定期)

1000万円:930円(10年定期)

※普通体型の喫煙者の場合

※非喫煙者なら580円、840円

 

 

オリックス生命保険株式会社「Bridge」

 

500万円:698円(10年定期)

1000万円:1168円(10年定期)

 

 

楽天生命「楽天生命スーパー定期保険」

 

500万円:無い

1000万円:980円

※1年更新型の保険

※ちなみに35歳になると、1220円らしい。

 

 

SBI生命「クリック定期!Neo」

 

500万円:387円(10年定期)

1000万円:980円(10年定期)

 

 

チューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX(非喫煙者)」

 

500万円:無い

1000万円:970円(10年定期)

※喫煙者は1280円

 

 

明治安田生命「ベストスタイル」

 

3,240万円:10,116円

※「生活サポート終身年金特約」というものが付くらしい。

 

 

アクサダイレクト生命「定期保険2死亡保険」

 

500万円:650円(10年定期)

 

 

東京海上日動あんしん生命「定期保険(無配当)」

 

3000万円:9180円(30年定期)

 

 

日本生命「ニッセイみらいのカタチ 定期保険」

 

1000万円:2540円(15年定期)

 

 

アスモ少額短期保険株式会社「入院保障付生命定期保険」

 

300万円:1211円(1年のみ)

※入院日額 5,000円が付くらしい

 

 

保険に入る必要があるか?

 

次に、「保険に入る必要があるか?」を考えてみましょう〜〜。

 

保険に入る?入らない?

 

・養っている人がいないなら、入らなくても良いと思います。

・とはいえ、自分の葬式代くらいは貯金から出すか、保険に入っておくかしておいた方が遺族(親とか)には優しいと思います。葬式代は200万とか300万とかでしょう。

 

保険に入ろう!と思っている人

 

・誰のために入るか、何のために入るかを考えましょう。(今ポックリ死亡したら困るのは誰?いくら必要だと思う?)

・その上で「公的年金」(国から支給されるもの)がどの程度なのか確認しましょう。「死亡一時金っていくら?(12〜32万円)」「遺族年金って年額いくらもらえる?」とかです。サラリーマンや公務員の方だとさらに、「遺族厚生年金」がもらえたりします。

・何歳まで加入すべきか考えましょう。個人的には「子供が成人するまで、落ち着くまで」だと思っています。80歳とか90歳まで入る方もいますが、高齢になるにつれ保険料は高くなります。例えば1億残そうとすると月10万くらい支出することになります。ですが80歳までしか加入できません(会社によりますが)。遺族への”ボーナス”は考えることなく、どこかのタイミングでスパッとやめるべきだと思います。

・ネット型に入るか、対面型に入るかを考えましょう。ネット型は基本的に人と会うことはありません。「たまに生保レディと会ってお茶しながら保険を見直したい。(下心)」とお考えの方は対面型(日本生命とか第一生命とか、明治安田生命とか色々)も面白いかもしれませんね。反対に、「そんなのは時間の無駄、そのお金はどっから出ているんだ!」と思われる方はネット型で良いと思います。

・奥さん(遺族)の年収を考えましょう。仮に旦那が亡くなり、奥さんが働きに出た場合、奥さんにはどのくらいの年収が見込めるのか。(旦那が亡くなって、奥さんが働きに出ることが前提ですが。)仮にシングルマザーとなっても高収入を見込めるのであれば(むしろ旦那より高収入とか)、保険は必要無いかもしれませんね。

・どのくらいの生活費が必要なのか考えましょう。例えば、手取りで「30万円」あれば、そこそこ普通の暮らしはできると思います。「いやいや20万で十分」とお考えの方は、その分保険金の額や毎月の掛け金は安くなるでしょう。教育費とかにもよりますが、保険金の額面を決めるときには重要です。

 

 

結論(私の場合)

 

ネット型で保険金300万円で良いと思いました。

 

<参考>
・「子供が成人するまで(20歳)」がゴールだとする
・普通の暮らしをするには「年間400万円(手取り)」くらい必要だろう
・「遺族年金+遺族厚生年金」はたぶん150万くらいだろう
・仮に私が死亡すると、年間250万円足りないことになる
・妻は年収350万(手取り290万)くらいの仕事をしてくれるだろう

→つまり、生活費として手取り400万円が必要であると考えた場合、遺族に継続的に入るだろう遺族年金150万円を差し引くと、残り250万円が不足となる。妻は250万円分くらい働いてくれるだろう。だから生活費としての死亡保険は不要だろう。と思った。でも葬式代くらいは負担かけたく無いので300万円に入っておこう。と思った。(貯金300万円に達したら解約)

※仮に妻が働きに行かない場合、子供が1歳だから、20歳までがゴールとして「250万円*19年=4750万円不足」することになる。

 

 

感想

 

色々あるけど、単純でシンプルなのが良いね〜。。

 

<参考にしたサイト>
価格ドットコム(生命保険ページ):https://hoken.kakaku.com/insurance/gla/
保険比較サイト(あいほけん):https://www.i-hoken.com/

 

 

以上です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。