これから親になる人へのアドバイスまとめ

 

2歳になるまではお金はさほどかからない。育児手当は使わない前提でも大丈夫。

 

ベビーカーは黒が一番かっこいい、汚れても目立たない。

 

お下がりをくれる人、物資をくれる人は意外といる。(親、友達など)

 

メルカリ、ジモティなどでも安価で物資が手に入る。

 

1歳までは放っておく(寝てるときとか)と死ぬリスクがあるので注意。

 

1歳過ぎると、動きま回って事故で死ぬリスクがある。または喉に何か詰まらせて死ぬリスクもある。

 

動きやすい靴がいい。散歩、公園に多く行くので柔らかくて軽い靴がいいと思われる。洋服も同様、動きやすいものがよい。

 

赤ちゃんは親に対して憎くて泣いている訳ではない、その状況に泣いてるだけ。(怖いとかお腹すいたとか、暑いとか)だから、事が終わるとケロッとしている。

 

子どもの偏食、小食あるけど、案外普通に成長する。(栄養素で成長しているというよりも、DNAで勝手に大きくなる。)

 

子どもが興味を示したものは、その名詞を3回言う。(例えば、子供が救急車を見て指を指したら、「救急車だね、大きな救急車だね、白い救急車だね。」とか。モノを憶えやすくなる。)

 

体力、言語、社会性が基本的な子供の成長バロメーター。(遠城寺式)

 

感性やセンスなどは親が色んなところに連れて行ってあげて磨くべし。(動物園とか美術館とか。ただ家の中で生きているのとでは学力にも関係してくる。同じように、経験も大事。野球場に行ったことのある少年であれば、野球場の収容人数の計算問題は容易だったりする。イメージできるので。辞書で「野球場」を理解しているのとでは訳が違う。

 

日焼け止めクリームは塗ってあげる。(子どもはすぐに細胞入れ替わるけど、大人になってからシミになったりするので。)虫よけも同じで、子どもは蚊に刺されただけでもでっかく腫れるので要注意。感染症とかもあるし。

 

子どものやりたいことにはとことん付き合ってあげるべし。自動販売機の前で1時間付き合ってあげるとか、しばらく電車見てるとか。(親は公園に連れて行きたがるけど、子供にとっての”公園”はその自販機だったりする)

 

子どもの体現(言葉にならない意見)は親が代弁してあげるべし。(オムツで泣いていたら、「オツム取り換える?」「オムツ取り換えたいのかな?」など、代弁してあげることで言語は育つ。←無言でオムツを取り換えるのはせっかくのチャンスなのに勿体ない!)

 

基本的に6時起き、20時就寝で。親も朝は起きること。生活のリズムを作るのはかなり重要。子どもにも見える位置に時計を置いたりする工夫もある。

 

基本的に「どっちがいい?」と子どもに選ばせる。例えば、晴れでも長靴を履かせる。おもちゃもそうで、おもちゃ売り場で子供に選ばせる。(親では無くて、子供が興味を持った方にする)

 

時計は見える位置に置く。親があれやれ、これやれではなく、子どもに時間を意識させる。「20時に寝るなら、何時までにお風呂入ればいいのかな?」など。

 

子どもが何かに挑戦し、成功できたとしても親のタイミングで終わらせないこと。子ども本人のゴールはまだ先にあるのかもしれないから。

 

成功と失敗の経験は大事。褒められること、成功は自己肯定感の向上になる。

 

1歳になるまでは収入よりも家事(家の事、嫁のこと)優先でもいいとかと。(残業代で3万円をもらうより、毎日早く帰ってきて子どもをお風呂に入れるとか、嫁がお風呂入っているとき相手するとか家の時間を大事にした方がいいと思う。)

 

家事分担で、嫁「言わなくても気づいてやってよ」夫「言われなきゃ分からない」はよくあること。どちらも歩み寄る努力を。家事をしない夫であれば、「ゴミ出し、風呂掃除は夫担当で。」など、一部の家事の担当(リーダー)にしてみてもよいかも。

 

子どもは何かを手伝いたがっている。動きたがっている。(1歳半くらいから、オムツをゴミ箱に入れるのは子どもの仕事)←家事をさせたり、何かを手伝わせるのは子どもが望んでいることだったりする。

 

靴や衣類は公園ですぐ汚れるので、白系は避けること。(公園に行くときは、灰色とか迷彩とか黒系がいいと思われる。逆に保育園に行くときや、出かけるときは白系でかっこよく。)

 

帽子は日よけの他に頭を守る意味もあるので基本外では付ける。とはいえ汗もかきやすいので、蒸れとか高温になるのは注意。

 

家の中で遊ぶとき、家の外で遊ぶときの時間のつぶし方リストは作っておくと結構楽。「日曜日何する~?どっか行く~?」になったとき結構楽。絵本は図書館で借りられるし、新宿では伊勢丹迄行けば、オツム取り換えられるし、とか。午前中(紫外線少ないとき)に公園で遊ばせて、昼(紫外線強いとき)は、XXデパート(室内)のキッズスペースで遊ばせて~とか。

 

重たいもの、大きいものは基本アマゾン定期便で。(お米、オムツとか。)お水はスーパーの蒸留水的なやつ(ボトル買うやつ)をゲットできると家計は助かる。ただし、何でも通販で買うと妻のストレス発散(買い物)が無くなるので注意。

 

おしゃれだけど動きにくい服装(靴も含め)は、基本着ないことになるので処分してもよいかも。抱っこ紐になるとスニーカーでないとキツいし、ベビーカーでもやっぱり歩くことになるので同じ。

 

1歳半過ぎるくらい(ウンチが固形になる時期)から、ウンチの周知がつかめてくるので、オムツを持っていく枚数を極端に少なくできる。朝ウンチしたら、次は夕方なので、替えは1枚でいい(オシッコは除いた場合)など。

 

子どもの写真は夫婦で送り合う。クラウドでの写真共有は面倒。各自で送り合い、各自で保存する。

 

出かけるときは、夫もリュックがベター。何だかんだ荷物が多くなるので、妻も夫もリュックがいいと思われる。

 

子どもは視力が悪いらしい。こぼすとか落とすとか、ぶつかるとかある程度は理解できる。

 

親もしゃがん目線を合わせてあげよう。(例えば、公園で向こうから子供が走ってくるときとか。←突っ立って上から見るより、子ども的には目線が同じなので遊びやすいはず。)

 

基本的には子どもが何をしても良い部屋づくりをする。(そこ開けちゃダメとか、そこで遊んではダメとかがないようにする。禁止エリアは柵を置くとか、禁止扉はテープを貼っておくとか。安全に遊べるし、親が注意しなくて済むようになる。←親も楽だし、子供も注意されてやる気無くす・・ってことがなくなる。)

 

親は子どものかわいいシーンばかりをカメラに収めがちだが、将来「あなたの子育てはこんなにも大変だったんだ」と分からせるためにも泣いているシーンを撮ってもよいと思われる。賛否両論あると思いますが。

 

親もかっこよくいるべし。子どもと共に移っている親父がダサかったら子どもも悲しむはず。

 

妻には敬意を。仕事(キャリア)を捨てていることは事実。社会との接点がないのは結構ツラいはず。

 

妻にも「お疲れ様」を忘れずに。

 

家計は見える化しておくべし。貯金額、月々の支出額などを共有すると案外楽しい。

 

子どもに「バイバイ」は案外かわいそう。「行ってくるね」「少し待っててね」「夜帰ってきたら、一緒に遊ぼうね」などが良いかと。

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