[記事公開日]2015/01/25
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験 10-3(経営戦略・技術戦略)

 

 

 

◆ベンチマーキング
競合相手と定性的、定量的に比較する。平均点を見て、自分はどの位置にいるのか判断するのと同じ。

 

◆コアコンピタンス

他社には真似できない独自の技術・ノウハウのこと。

Core:核となる

Competence:能力

◆M&A
企業買収のこと。
他社のノウハウを買い入れるのが目的(のはず)。

 

◆アライアンス
技術開発や新しいビジネスモデル発見のため、企業同士が業界を超えて連携すること。農業とITとか。Alliance:同盟、連携

 

◆PPM(Product Portfolio Management)

PPM
「負け犬」、「問題児」、「金のなる木」、「花形」で構成されます。

 

●負け犬

販売数も少なく、今後の成長(期待)も見込めない。

すぐに製造中止するべき。

「金のなる木」になるように投資をしても、失敗するパターンが多く、かえって自分の首を絞めることになる。

 

●問題児

販売開始当初の状態。投資をして「花形」にさせるのか、「負け犬」になるのかが、分かれ道になる。

 

●金のなる木

すでに知名度が高く、これ以上の市場拡大は見込めないが、主軸商品となっている。

一番良い状態。花形よりも優秀。一流企業のベストセラー商品のこと。やがて、「負け犬」にならないよう注意しなければならない。

 

●花形

投資をしまくって、市場成長率を維持している。どれだけ市場での優位を維持できるか、またどのタイミンングで投資額を減らすかが鍵となる。「金のなる木」にさせたい。

 

◆「リーダ、チャレンジャ、ニッチャ、フォロワ」
リーダ:その業界での優位を維持している。新規需要の獲得を目指す。

チャレンジャ:地位向上、トップを奪取したい。

ニッチャ:特定の市場で活動する。珍しいものを造る。

フォロワ:リーダを迅速に模範する。

 

◆SWOT(スウォット)
S:Strength(強み)
W:Weakness(弱み)
O:Oppotunity(機会)
T:Threat(脅威)

 

これらとうまく向き合って経営すること。

 

◆4P
Product:製品
Price:価格
Place:流通(場所とか)
Promotionプロモーション

 

これらが強いと、その製品は売れる。

 

◆プロダクトライフサイクル
導入期:新規需要開拓が勝負!!
成長期:売上も伸びるが、投資も必要!!
成熟期:製品の差別化、コストダウンを考える!!
衰退期:代替市場への進出を考える。

 

◆ワンツーマーケティング
市場ではなく、個人のニーズに対応する。

 

◆マスカスタマイゼーション
大量生産、大量販売のメリットを生かしつつ、顧客一人一人の好みに応じる。

 

◆バランススコアカード
財務、顧客、業務プロセス、学習・成長の視点で組織全体を管理する。

 

◆ナレッジマネジメント ←よくでる
個々の知識・経験を企業内で共有する。

 

 

以上です

 

 

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