[記事公開日]2015/01/27
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験 10-7(確率)

また数学ですね。

 

◆確率

1~5番のカードのうち、ランダムで引いて

3番のカードを引く確率は?

⇒1/5です。

 

◆期待値

期待できる数値の平均値。

例えば、1~3番はその数を得点をし、

4~5番は得点をしない場合の期待値を計算します。


1/5×1、1/5×2、1/5×3、

1/5×0、1/5×0 =6/5になります。

 

◆順列

順列

順番通りになっている。

5枚のカードがあれば、

「5×5ー5=20通り」です。

6枚のカードがあれば、

「6×6ー6=30通り」です。

 

◆組み合わせ

組み合わせ

順不同の数。

5枚のカードがあれば、

(5×5ー5)÷2=10通りです。

6枚のカードがあれば、

(6×6ー6)÷2=15通りです。

 

順列も組み合わせも、

上の図が思い出せれば問題ないはずです。

ちょうど中心を渡るななめ線はカウントされていない

のでご注意ください。