[記事公開日]2015/03/02
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験~合格点と、その配点方法とは?~

午後時間配分

 

午後問題についてお話します!

●問1(必須)

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午前の応用問題です。基本的には午前の知識で解いていきます。計算方法や考え方は過去問から練習しておくとよいでしょう。「ネットワーク」や「セキュリティ」に関することが聞かれたりします。取り掛かりやすい問題である反面、時間を取られる場合があります。

 

問1にムキになって時間を取られたという人は五万といると思います。というかあえて出題者もそうしていると思います。w

 

その年の難易度によるでしょうが、できれば満点とりたいです。

せめて半分以上は、得点したいです。

 

 

・問2~問7(6題から4題を選択)

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選択問題です。

「得意な分野を作ろう」 にも書きましたが、得意分野を選びましょう。

 

パラパラとみて、できそうな問題から進めていきましょう。

「ソフトウェア設計」、「ハードウェア」、「ネットワーク」、「データベース」、「セキュリティ」あたりで区分されていると思います。

 

下の3つを選ぶ人が多いと思います。(笑)

 

 

さて、ここからが鬼門となってきます!!

 

●問8(アルゴリズム=必須)

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「アルゴリズムが解けない」をご参照ください。

半分は得点していただけると思います。

 

ただし、満点を目指して勉強しましょう。

 

●問9~問13(言語問題=5題から1題を選択)

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「C言語」「COBOL」「アセンブラ」「Java」「表計算」から選択します。

文系は「表計算」でいきましょう。(笑)

 

言語については詳しく分かりませんが、

試験に合格するために、言語を勉強するのはおかしいかな?と

思います。言語を取得している人が確認のために資格を取得する

べきだと思います・・。さすがに、この資格のために言語をイチから・・

というのは大変かと思います。

 

※「どうしても!!」という方は表計算を選択しましょう。

ただ、近年難化の傾向がありますから、早めに取得されること

とオススメします。

 

 

●合格点

6割以上です。ご自身で得点配分を予想してみるといいと思います。70点くらいを目安に作戦を練っておきましょう。

 

●得点配分

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問1 ⇒12点満点

問2~7 ⇒各12点満点

問8 ⇒20点満点

問9~13 ⇒各20点満点

 

アルゴリズム(擬似言語)と、

言語問題が重要となりますね。