[記事公開日]2015/04/28
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験(午後)~時間配分について~

 

 

 

解く順番にもよりますが、個人的には

 

・アルゴリズム →30分

・言語問題 →30分

・その他 →20分前後

 

くらいが理想かと思います。

 

 

時間配分については、「アルゴリズム」と「言語問題」を30分を目安に終わらせることだけを考えれば問題ないかと思います。

 

●解く順番

問9~13(言語問題)

問1(最初に戻る、簡単)

問2~7(アルゴリズムの時間配分考えながら解く)

問8(アルゴリズム)

 

言語問題は勉強した分だけ得点に繋がります。

 

他の問題は、解いてみないと分からないですし、必要な知識が無ければ解けない問題もあります。

 

計算問題で時間をとられてしますことも多々あります。

 

ですから、「言語問題」を初めにスパッ!と回答し、あとは問1からやるのが私流です。

※ネットで見つけたやり方ですが(汗)

 

時間の経過と共に脳も疲れてきますから、配点の高い「アルゴリズム」や「言語問題」を初めにやる作戦にしました。

 

表計算問題についてはこちらを参照ください。

⇒言語問題(表計算)

 

アルゴリズムについてはこちらを参照ください。

⇒アルゴリズムが解けない

 

あくまでも当日の目安タイムですから、初めは30分では解ける訳もありません。

 

●実際の私(表計算)

1回目・・・60分オーバー(しかもよく分からず)

2回目・・・40分くらい(要領を掴んできだが、解き方がわからず)

 

逆に何がいけないのか分かりませんでした。

 

当時ネットで見た「30分を目安」では、到底終わりませんでした。

 

あらかじめ出題される関数は覚えたはずなのに、実際どんな使い方されているのか、さっぱり分からず・・。

 

あげくに似ている関数もあって、ちんぷんかんぷん・・。

※「照合一致」「照合検索」「垂直照合」「水平照合」とか・・。

 

得点も2割取れたかくらいです。

 

3回目:

内容は以前よりぐっと理解できたが、60分オーバー。問題の意図が見えてきて、考えれば分かりそうなので戦ってみたという結果です。それでもまだ正答率3割くらいです。

 

 

(続く)

 

このように試行錯誤しながら、ようやく10回目くらいで、40分で終わらせることができました。点数も8割くらいにまでもってこれました。間違えたとしても、「2択で迷って不正解」・・とかです。

 

そして、なぜか本番では30分以内にできました。

※いつもより集中しているから?

 

 

●参考までに

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午後の問題って正直、めんどくさいですよね。暗記物なのか、そうじゃないのかよく分からないし、

考えるのめんどくさいし、範囲もバラバラだし、言語問題とかめんどくさいし、擬似言語(アルゴリズム)とかやる意味分からないし・・。(笑)

 

だから参考書を見ても、それもパッとしない。

 

やる気も起きない。

 

そして、参考書を見ている限り、自分でも解ける気がしますよね?

 

絶対に(といっていいほど)ムリです。

 

→1回目、それで落とした私がいいます。(笑)

 

「アルゴリズム」「言語問題」の時間は30分もあります。

 

内容は複雑にしろ、5~6ページを30分で解ければよいです。

 

ですから、パッっと見て難しいなと思っても諦めてはいけません。

 

知識問題でないからこそ熟考しないと回答できないのも事実です。

 

まずは、この2つを30分で仕上げられるように頑張りましょう。

 

全部手を広げてやろうとするとめんどくさいです。

 

この2つだけやりましょう。

 

 

長くなりましたが、以上です。

 

 

yamatunes