[記事公開日]2015/04/28
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験~アルゴリズムが解けない~

 

問8を解答することだけに関して書きます。

 

★レベル1

・「繰り返し」とか、「前判定」「後判定」みたいな記号は当然ながら覚えておくこと。

・「a ← a +1」は代入されるんだな、ということは知っておくこと。

・「i , i >= x , 2」はiからx(例えば10)になるまで2ずつ増えていくと知っておくこと。

 

★レベル2

・その変数がどんな意味を持つのか意識すること。

初めは分からないと思います。分からなくて当然です。

そのうち慣れてきます。20問くらい解くとまったく抵抗がなくなります。

⇒変数・アルゴリズムに出てくる変数

⇒アルゴリズムの勉強方法(Excel)

 

・読み飛ばしてもいいところを知っておくこと。

変数は出てきたところで、その変数がその後どんな意味を持ってくるのかはわかりません。

その場で考えるだけ無駄となります。

 

おそらくですが、変数で頭がめちゃめちゃになってしまうと、問題についていけなくなるのではないかと思います。少なくても私はそうでした。いっぱい出てくる変数についていけなくなり放棄したりもしました。

 

★レベル3

ありがちなアルゴリズムはしっかりと理解しておくこと

クイックソートや、バブルソートなどはアルゴリズムが決まっています。

代表的なアルゴリズムが書かれている本はありますから、しっかりと読んでよく出るアルゴリズムは理解しておくことをオススメします。

 

★レベル4

過去問は20回くらいやらないとダメ。

解けなくても、2度3度同じものをやってよい。

正解しているかどうかということよりも、どこまでトレースできて、どこまで自分の考え方がうまくいっているのかを考えることが大切。

家にプリンターなないという人はネットで「キャノン ip2700」と検索してみてください。すごく安いです。用紙はA4で家の近くのお店で買ってください。用紙に関してはネットで買うより、近所で買ったほうが安い感じがしました。そんなに大量にいらないし・・。インクはキャノンの純正品でもいいのですが、リサイクルインクとか、エコインクを買ってください。もちろん純正品よりも安いです。2、3度購入していますが、不具合は今のところないです。

 

▲「キャノン ip2700」のデメリット

・印刷速度は他のプリンターと比べてたぶん遅い。

(といっても全然問題ない速度)

▲エコインクのデメリット

・蛍光ペンを使うと、黒がにじむ。まじかよ・・って思いますが、黒ペン、赤ペンを使えばいいだけの話。まったく問題なし。3色と黒で2000円くらいで買えたと思います。アマゾンにはないので、楽天でどうぞ。

 

・説明文と例題をどこまで理解できているか

説明文で時間は取られてしまうと思いますが、設問で考えている時間を考えたらまだいいほうです。

説明文をちゃんと読み、例題(必ず例題はある)をちきんと理解してから問題に進みましょう。例題で理解できていないと本題はわからないと思います。というか絶対そうです。例題で理解できなければもう一度説明文へ戻りましょう。

 

・説明文の読み方

説明文を読んだら、冒頭のところへチェックを入れておきましょう。

理解できる説明文ならチェック。

理解できなかった説明文は「△」とか、ちんぷんかんぷんな説明文には「?」を入れておきます。

そして、例題を説明されたときに理解できなければ、「△」や「?」のところを読み返します。

こうすることで時間の短縮ができます。

 

 

★レベル5

最終的には問8を得点源にできるようにすること。

私の場合は、アルゴリズムが苦手でしたので、ある時期は問8ばかりやっていました。(たまに言語問題で気分転換もしましたが。)試験のときには問8から始めると決めて、まず問8から解きました。問8だけは絶対に満点とるつもりで臨みました。これだけやってだめなら”自分は頭悪いんだな”と思うことにしていました。

 

おそらくほとんどの人が苦手意識を持っていると思いますが、くどいようですが、過去問をずっとやっていると、「なんだ毎回このくらいのレベルだな」と思えるようになってきました。

 

ぜひ得点源にして、問8から解いちゃうつもりで頑張ってください。

 

 

以上です

 

 

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