[記事公開日]2015/04/22
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験~得意な分野を作ろう~

基本情報技術者試験において、

得意な分野をもっておくと、とても有力だと思います。

 

そして、勉強が捗ります。

 

なにせ出題される範囲が広いですから、

どれもこれも知らないことばかりだと、

勉強するのにも参ってしまいます。

 

私がオススメしたいのは、

「ネットワーク」「データベースです。

 

①ある程度勉強してしまえば、

知識というより、どちらかといえば理屈で

回答できてしまうから。忘れにくい分野かなとも

感じました。

 

②計算問題がでれば、割と素早く解くことができます。

計算問題は午前の試験にも出ますから、

一石二鳥です。

 

③今後のスキルにもなります。

ネットワークは「CCNA」で応用がききます。

 

データベースは「SQL」文に強くなります。

※資格でいえば、「データベーススペシャリスト」などです。

 

私は過去問の「ネットワーク」と「データベース」の分野だけを

絞って、約1週間それだけ勉強しました。

 

特定の分野は一気に習得すると苦手意識もなくなり、

得意分野に近づけることができます。

気持ち的にも。

 

近年こういったインフラ系の需要も増えていますから、

将来的役に立つのではないかと思います。

 

とにもかくにも、得意な分野を作ることを

オススメします。私は根っからの文系(にもなれない文系)で

したから、こういった「ネットワーク」と「データベース」が割とすんなりと

理解できました。

 

参考までに・・・

「アルゴリズム」は午前の問題には出題されません。

 

そして、どんなに勉強をしてきたとしても、

その年によって難易度は異なりますし、不運にも6問3問しか

取れなかったなんてこともあります。

逆にまぐれで得点する人もいます。

6問しかないんです。

※配点は20点ですが

 

もちろん、「アルゴリズム」と「言語問題」を得点源にした方が

良いということは間違いないです。

 

ただ一生懸命対策しても、その日にならないと

分からないということだけは覚えておいてください。

 

そして、ぜひとも得意分野を2,3個作ってほしいと思います。

 

私は、アルゴリズムが苦手でしたので、

言語問題で満点をとり、「ネットワーク」「データベース」で7割とりました。

あとは、「法」や「セキュリティ」などを常識の範囲で回答し、合格点を出しました。

 

大きな声ではいえませんが、

アルゴリズムでほんの数点でした。

 

やり方はそれぞれでしょうが、

例えばアルゴリズム苦手な人はこういう手もありますよ。(泣)