[記事公開日]2015/04/21
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験~試験真っ最中のテクニック~

●マークシートの早い書き方

実は、

・問題の位置を探して

・解答して

・マークする位置探して

・マークして

・問題の位置を探して・・

 

という作業は、非常に時間効率が悪いです。

あとで分かりやすいように、選択肢に丸するだけでなく、一番端に「3」とか「1」とか数字を書いておきましょう。

そして、2ページ(1ひらき)が解き終わったら解答用紙にはマークします。

 

 

午前問題でしたら、80問を一気に解いてから書き写してもいいのかもしれませんが、さすがにそれは色々と不安なので、2ページずつ解答用紙にマークしましょう。私はそうしていました。

 

 

●分からない問題はどうするか

当然ですが、問題を見て即答できるものと、できないものがあります。

 

「知識でわかる問題」

⇒即答します。選択肢とは別に数字を書いておきます。

 

「読んでみて理解不能。何がしたいのか不明な問題。」

⇒「△」にしておきます。一番最後に回します。もしかしたら問題の意味があとで分かるかもしれません。

 

「計算すれば分かるはず」

⇒後に回します。時間がかかってしまうので後に回しましょう。一通りの解答が終わったら手を付けます。

午前問題はどれも、「1.25」点なので、わざわざ時間かけてそれを正解される必要はないです。

 

ちょっと計算すればできるのは解いてしまいます。パっと見て、計算方法にちょっぴり不安が

残るようであれば後に回してしまいます。

※通信速度、ダウンロード速度、CD書き込みの時間、プリンターが終わる時間など。

 

「考えても無駄」

⇒即答してください。知識が必要とされる問題で、こちらにその知識がないときは、後で回したところで分かるわけがありません。考えてもも無駄なので、あきらめて即答します。

 

そして、適当に回答するときは、「たぶんこれじゃないかな・・」と思うやつを選択しないでください

 

主催側も難問を出していることは分かっています。これは点数を調節するために、あえて難問を出しています。ですから”あえてこちら側が選びそうな選択肢”を用意しています。「これじゃないか?」と思われるような選択肢が誤りなのです。じゃあ、どれを選択するのかとったら、前の問題と同じ選択肢です。統計も、根拠もないアドバイスをしますが、基本情報技術者試験は同じ解答番号が並ぶことがよくあります。3つ連続で「ア」とか平気であります。

 

 

◎順番にすると、

・「分かっていて即答」、「諦めて即答」をやる

・「計算すれば分かる」をやる

・「読解不能」を解く。

 

以上です。

読解不能は読んでいるうちに分かるときがあります。

 

不思議なもので試験中は以外とひらめくことがありますよ。

あと、分からないなりに消去法で絞れたりもします。

 

あなたの成功を祈ります。

 

頑張ってください。