[記事公開日]2015/02/26
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験~午後対策まとめ~

基本情報午後対策(午後 参考書選び)

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基本情報試験(午後対策)まとめ

 

●超大前提!

→午前中の問題をよく理解しておくこと

 

午前も60%で通過できますが、

午前で60%の正解率では午後を突破することは

難しいと思います。

 

午後問題の前半は「午前問題」の応用です。

 

 

●午前での計算問題は、午後に出てくると普段から意識しておく

勉強しているときから、「こういった計算をすぐに解ければ

午後で楽になる」「アルゴリズムで時間を使える」と意識しておきましょう

 

●「アルゴリズム」は必須科目!

⇒苦手な人、無勉の人はたぶん落ちます。(笑)

 

まず「宣言部」と呼ばれる箇所の書いてある意味を理解します。

→冒頭の部分です。任意に命名されたアルファベットから、

どんな変数が入るのか予想できると素晴らしいです。

 

そして、記述は「順次」「選択」「繰返し」から構成されています。

 

左側の記号を見て、

「条件式が~の間は繰り返す」のか、

「条件式が~になるまで実行するのか」

ということです。

 

出題されるアルゴリズムパターンも限られています。

「バブルソート」「クイックソート」などです。

アルゴリズム専用の本が売っていますから、

是非一読するといいと思います。

パターンが書いてあるので、何となく理解して

問題を解いて、慣れていくだけです。

 

次に「言語問題」を勉強しましょう。

C言語、Javaなど、特定の言語を勉強していないようで

あれば、「表計算」を選びましょう。

 

※実務で使う「Excel」と試験用の「表計算」はある程度

切り分ける必要があります。

 

例えば、Excelでいうところの「Offset」は試験では

「相対」というように訳されます。

 

試験で出題される関数は限られています。

 

意味が似ているもの、使い方が紛らわしいものが多いです。

 

頭で理解するだけではなくて、

 

過去問を何度も解いて、

関数の使い方をマスターしてください。

 

問題の難易度はたいしたことないのに、

 

頭がこんがらがってしまうこともあります。

 

試験日が近くなったら、

 

アルゴリズムと、言語問題だけを繰り返します。

 

この試験は「自信ない」=落ちる

 

と考えてよいです。