[記事公開日]2016/04/19
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験 アルゴリズムの勉強方法(Excel)


「疑似言語」だとか、「アルゴリズム」と言われても、文系でプログラミングとかやったとこないし・・という方は多いと思います。

 

もし、自宅や学校、職場にExcelの環境があればプログラミングの学習はできます。

 

そしてそれは、問8の「アルゴリズム」に大いに役立ちます。

 

問13の後半に登場するマクロ問題にも応用できます。

 

問題集だけで満点とれる人もいるのかもしれませんが、私は無理でした。(笑)

 

そして、Excelでマクロをやるようになってから、かなり理解が進みました。

 

●Excelで、マクロ(=VBA)のやりかた

Excelソフトを立ち上げ、

2007年版あたりの方は「ツール」→「マクロ」と進んでください。

または、Excel2013年版の方は「開発」→「マクロ」と進んでください。

※開発タブがないというかたは、「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」と進んでください。

 

マクロ練習

 

適当にこのようにして、入力してみてください。

ここで、「i = i +1」だとか、試験ででてきそうな変数も練習できたりします。

 

ただ「練習しろ」と言われても何をすればいいかわからないでしょうから、カレンダーを作ってみるとか、何か自分の作りたいものを探して作った方がよいでしょう。そして自分で調べていくうちにすぐに身についていきます。

 

試験の問題では、「変数何個使ってんねん・・・」(もうついていけない・・・)なんてことがありますが、このように練習しておくと、なぜ5個も6個も変数が必要なのかとか、ここを繰り返しにしているのかなどが分かるようになってきます。

 

(偉そうにすみません。・・・)

 

プログラマーや、SEの方でなくてもExcelがあれば「問8」の対策はできますよ、というお話でした。

 

※僕は理系どことか文系にもなれなかった、事務職の中卒オタクです。

 

 

以上です。

 

 

yamatunes