[記事公開日]2015/04/21
[最終更新日]2016/11/29

基本情報技術者試験 午後の配点方法に罠がある!?

合格率

 

基本情報技術者試験の合格率は25%くらいです。

おそらく今後も25%くらいで推移していくと思います。

 

●午前問題は各1.25点と決まっています。

(1.25×80=100点)

 

●午後問題

「問1が12点」、

「問2~7(4問選択する)が各12点」

「問8が20点」

「問9~13(1問選択する)が20点」

で構成されています。

 

問8のアルゴリズムと、

問9~13の言語問題が配点が高いのは、

みなさんご存知の通りです。

 

さて、問題なのは問2~7です。

 

この範囲はどうも配点がバラバラです。

知識で解けてしまうような問題は配点が低い傾向にあり、計算しないと解けないような問題は配点が高いらしいです。

 

つまり、開催側の調整がある程度できてしまうということです。ある程度の秩序(合格率)を保つために配点の操作をしているかもしれません。(というかそうです)

 

解答速報は、午前の部だけなら「資格の大原」に数時間後に載ります。

当日中に基本情報の公式HPにも載ります。

 

翌日になれば、TACなどで、午後問題の解答予想も載ります。

 

配点予想も載ります。

 

不安でしかたないでしょうが、翌日になればほぼ自己採点はできます。(笑)

 

1か月待てば、正式に合格発表があります。^^

 

 

以上です

 

yamatunes