[記事公開日]2016/12/18

2016年度 秋 基本情報 メモ

<午前>
過去問の繰り返し。

そのまんまと思えるような問題がいくつか出題される。

初見の問題もいくつかある。

選択肢を消去法で消すと、2,3個に絞れる。

計算問題はあとに飛ばす。

計算したら解けそうなのもあとに飛ばす。

 

<午後>

問8を先にやる。

時間は1時間以内。解き終わったときにどれだけ加点できそうなのかイメージしておく。芋ずる式の解答

(選択肢)であれば、すべて間違えている可能性もあるので、その点も考慮しておく。合格の配点イメージ

と照らし合わせて、その他の問題で何割くらい取ればいいのかイメージして気合いを入れる。

 

問13へ進む。

できれば30分、長くても1時間以内には終わらせるつもりで始める。

終了したら、残り時間を確認する。

問1「情報セキュリティ」へ進む。

ざっと全体量を把握する。

10分くらいでできれば終わらせる。問1は”時間稼ぎ”の問題かもしれないので、難しい(時間かかりそう)と

感じたら、保留にして、問2~7へ進んでもよい。

 

問3「データベース」へ進む。

SQLを理解しているかどうかがまずカギとなる。

次に正規化についてある程度知識があるかが大事。

 

問4「ネットワーク」へ進む。

知識で解ける問題がほとんど。よって、時間もそんなにかからない。ルーターのテーブルなんかが出てくる

とややこしくなる。また、IPアドレスの割り当てなど、計算問題もでてくるが、解けそうならその場で解いて

終了させる。解けそうにないなら、「〇〇の数よりも多いはずだから・・」とか、「偶数の数で計算しているか

ら答えも偶数?」などと適当に解答して、保留にしておく。

 

問3、問4で24点中、何点くらい稼げたのか、イメージしてみる。

問3、問4は素晴らしく簡単(過去問やっていればそれの繰り返しだから)であれば、ラッキー。合格したと思ってよい。

 

問5~7へ進む。(2題選択)
ペラペラ見て、解けそうな問題を解く。問題文の難易度とか量での判断も大事だが、選択肢を見て難易度を判断する方法もある。文系は基本的に「ソフトウェア」(問2)とか「ソフトフェア設計」(問5)は難しいと思う。よって、「プロジェクトマネジメント」(問6)か「システム戦略」(問7)を選ぶとよい。かも。

 

<全体が終わったら・・・>

保留を解く。

選択問題(問2~7、問9~13)の解答や、そのマーキングが一致しているか確認。”どこを選択したのか”のマーキングも必ず確認する。小さくて見落としがちなので。

 

解答用紙の解答すべきところがすべてマーキングされているか確認。

選択肢a、選択肢b、選択肢cが入り混じっている解答があれば、順番通りマーキングできているか確認。

検討はずれだった選択肢が実はそれが正解ではないかと、ふと考えてみる。

 

時間があれば、100%正解している解答数と、50%正解している解答回答数、残った選択肢分の1の解答

数でグループ分けし、得点範囲を計算してみる。それで60点を下回っている可能性があるなら、不安なと

ころを見直す。

 

まだ、時間があれば、解答速報ですぐに自己採点できるように、解答をどこかのページにまとめておく。

 

以上

 

yamatunes