[記事公開日]2014/12/15
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 3-1(コンピュータの5大要素)

3-1

 

例)

1+1=2をPCで操作するとき

【入力】

キーボードから「1+1」と入力する

【記憶装置】

「1+1」が記憶装置に記憶された。

(※内部での話で、目には見えない。)

【演算装置】

演算装置によって計算がされた。

答え「2」が出た。

【記憶装置】

演算装置から、記憶装置に答え「2」が返された。

そして、

【制御装置】

制御装置の命令によって「2」とモニターに表示された。

(終わり)

 

★問題例

「命令はどこから取り出され、どこで解釈されるか?」

答え⇒記憶で取り出され、制御で解釈される!!

 

★問題例

どの矢印の方向にどの5大要素が当てはまるのか、

穴埋めで出題されます!!

 

★その他

制御装置こそがコンピュータの性能であり、頭脳といえます。

制御装置と演算装置をまとめて「CPU(シーピーユー」と呼びます。

組み合わせを覚えましょう。