[記事公開日]2014/12/14
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 3-7(補助記憶装置)

 

 

CPUが読み書きできるのは主記憶装置だけです。補助記憶には届きません。主記憶にはデータを保存させることはできませんから、補助記憶に書き込む必要があります。

 

この章は、そんな補助記憶装置の紹介です。

 

・光ディスク

⇒レーザ光線で読み書きする。

 

・CD-R:一度書き込める。(家庭用?)
・CD-ROM:読みこむだけ(例えば音楽のCD)
・CD-RW:書いたり、消したりできる。

・DVD
・Blue-Ray Disc

 

・光磁気ディスク(MOのこと)

MO

※MOは光ディスクではない! それっぽいのが入っているけど・・

読むとき:レーザ光線をあてる
書くとき:レーザ光線で熱くして、冷めるときに盤面を形付ける。

 

・DAT(カセットテープのこと)  ※たぶんでない

DAT

 

・フラッシュメモリ
⇒USBメモリ、SDカードなど。

フラッシュEEPROMで、不揮発性。

※データ書き換え時には、前のデータを一度消去している!!

 

 

・SSD

SSD
フラッシュメモリを用いた記録媒体。
単価が高く、書き込み回数にも制限がある。

USBメモリも同じですが、書き込みには”限度”があります。そのため、『無制限で編集できる』と選択肢があったら、それはバツです。現実に数万回目でシステム的にエラーになります。”そのうち壊れるから”ではなく、”制限があるから”ということです。

 

用途はHDDと同じで、ここに何かを記録するための装置です。

 

 

以下、余談。

 

HDDでした

Windowsからなら、自分のパソコンがHDDなのか、SSDなのか確認できます。

 

「コンピューター→システムのプロパティ→Windows エクスペリエンスインデックスをクリック」でプライマリハードディスクが『5.9』以下であればHDDである可能性が非常に高いです。

 

つまり安○・・ということです。もちろん私のパソコンは○物らしいです。(笑)5.9でした。

 

また、パソコンを立ち上げたときに「ブーン」と起動音がするのもHDDの特徴らしいです。そして・・、HDDは光の照射で磁気ディスクを痛めつけて(編集して)いますが、SSDは電子的に編集していますので、高速で寿命も長いという比較ができます。SSD最強ということです。

 

 

 

以上です

 

 

yamatunes