[記事公開日]2014/12/15
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 3-9(出力装置)

●CRTディスプレイ(ブラウン管テレビ)

・視野角が広い

・安価

・消費電力が大きい

 

●液晶ディスプレイ

・視野角が狭い

・応答が遅い(ゲームに不向き)

・消費電力は小さい

 

●有機ELディスプレイ

・電極の間に電気を通すと発光する

・特殊な有機化合物を挟んだ構造をしている

・自ら発光し、バックライトは不要

 

●PDP(プラズマ)

・放電によって発生する紫外線と発光体を利用するディスプレイ

・コントラストが高い

・広い画面に対応できる

 

●ディスプレイの解像度

・文字や画像はドットが集まってできている

・「画素」や、「ピクセル」で表される

・ドット数が高いほどきめ細かい画像を表現することができる

 

●VRAMとは?

ディスプレイに表される内容を一時的に記録するメモリ。

解像度や色数はVRAMの容量で決まる。

 

●ビット数と色数の関係

1ビットで2色を表すことができる。

「0」・・・白

「1」・・・黒

※コンピュータは2進数で処理しているので、2~9の数字は使わない。

 

2文字で4色を表すことができる。

00、01、10、11

 

8ビットで256色(フルカラー)を表すことができる。

「00000000」~「11111111」

 

計算方法

⇒1ビット増えるごとに、2乗していくだけ。

 

●プリンタの種類

・ドットインパクトプリンタ(商業用)

⇒文字(数字と、カタカナなど)が浮き出た金属のテープを上から叩くだけ。

複写色の伝票にも打ち込むこができる。

 

・インクジェットプリンタ(家庭用)

⇒インクを用紙に吹きかける

 

・レーザプリンタ(商業用)

⇒トナー(粉)が静電気で写る

 

●その他、覚えておくべき用語!!

PPM(Print Per Minites):1分間あたりの印刷枚数

 

Dpi(Dots Per inch):1インチあたりのドットの数

※もちろん多い方が綺麗といえる。