[記事公開日]2014/12/19
[最終更新日]2016/11/30

基本情報技術者試験 4-2(ジョブ管理)

ジョブ制御(JCL)でコンンピュータへ依頼する。

コンピュータはジョブステップ単位で分解、スケジューリング、実行する。

 

マスタスケジューラ:指示をうける→結果を出す

 

ジョブスケジューラ:優先順位を決める、実行する。

リーダ:ジョブを実行

イニシエータ:資源を割り当てる

(ジョブを実行!!)

ターミネータ:資源を解放する

ライタ:ジョブを出力する

 

スプーリングとは?

CPUの能力と入出力装置の速度には差がある。

CPUが持つ入出力データを磁気ディスクへ引き渡すことで、

CPUを開放させる。

⇒スループットの向上になる!!

 

◆プーリングファイルの容量

例)

・1ジョブ:2Mバイト

(ジョブはスプーリング上、1Mバイトになる)

・1時間100ジョブ実行できる

・5時間分スプーリングできる

⇒1M×100Mバイト×5時間=500Mバイト必要である!!