[記事公開日]2014/12/23
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 4-5 (ファイル管理)

 

 

 

ルートディレクトリ(最上位のディレクトリ)

 

サブディレクトリ(下位のディレクトリ)

 

カレントディレクトリ(現在のディレクトリ)

 

親ディレクトリ「..」

 

カレントディレクトリ「.」

 

区切り「\」、「¥」

 

●パス(経路)の表示の仕方

 

絶対パス指定

→最上位ディレクトリから目的地を目指す

 

<例>

現在地:TOP

目的地:old.htm

 

答え:

/next/man/taro/old.htm

先頭が「/」や「¥」で始まるときは、ルートディレクトリ(TOP)が省略されている。

 

相対パス指定

→現在地から目的地を目指す

 

<例>

ルートディレクトリ:TOP

現在地:man

目的地:hanako

 

答え:

../woman/hanako

..」は親ディレクトリを指す。親ディレクトリに戻ってから、ハナコへいった。

 

汎用コンピュータの場合

ファイル>レコード>フィールド

 

アクセス方法 色々

 

・順次アクセス(先頭から順に)

 

・直接アクセス(レコードの格納順に関係なく)

 

・動的アクセス(任意のレコードに直接アクセスし、それ以降は順次アクセス。)

 

ファイルの構造 色々

 

・順編成ファイル(順次アクセスのみ可能。磁気テープにも作れるということ)

 

・直接編成ファイル(ハッシュ関数を使って直接アクセスする。ハッシュ関数を使う→シノニムが起こる可能性あり)

 

・索引編成ファイル(索引領域、基本データ領域、あふれ領域で構成される。追加レコードはあふれ領域へ書き足せるが、処理時間を短縮するには再編成が必要。)

 

・区分編成ファイル(ディレクトリ>メンバーによって構成される。)

 

 

以上です

 

 

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