[記事公開日]2016/11/23
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 4-7 (プログラム言語)

低水準言語

・機械語(01)

・アセンブラ言語

 

高水準言語

COBOL(事務処理)

FORTRAN(科学技術計算)

C(システム記述)

BASIC(初心者向き)

Pascal(プログラミング教育用)

C++C言語にオブジェクト指向の概念を取り入れた)

Java(インターネットなどで利用されるオブジェクト指向言語)

 

Javaサーブレット

サーバ上で実行される

 

Javaアプレット

ブラウザ上で実行される

 

Javaアプリケーション

Java VMが稼動していれば、ブラウザやサーバは不要。

 

Java仮想マシン(Java VM)

異なるハードフェア、基本ソフト上でも実行が可能。

 

Java Beans

Javaで開発されたプログラムを

アプリケーションの部品として取り扱うための規約。

 

「よく使われる機能を部品化し、再利用できるように

コンポーネント化するための仕様」

 

JDBC

Javaプログラムがデータベースにアクセスするための

標準的なAPI

 

言語プロセッサ

(人間が書いたソースプログラムを機械語にする)

 

・アセンブラ

アセンブラ言語を機械語にする

 

・インタプリタ

高水準言語を1命令ずつ解釈する

 

・コンパイラ

高水準言語を一括して解釈する

 

・ジェネレータ

指定されたパメラタから、処理の目的に応じたプログラムを

自動的に生成する。

 

ソフトフェアの作成手順

原始プログラム(人間語)→目的プログラムへ

 

コンパイル(コンパイラが担当)

生成される途中で最適化される!!

 

目的プログラム→ロードモジュール

リンク(リンカが担当)

 

動的リンク:必要なときにリンクする

静的リンク:あらかじけリンクしておく

 

ロードモジュール→実行

ロード(ローダが担当)

 

ロードモジュールを主記憶上にもってくる作業

 

その他の言語プロセッサ

・プリコンパイラ

付加的にコーディングされたプログラムを、

元の高水準言語だけを使用したプログラムに変換する。

 

・クロスコンパイラ

そのコンピュータとは異なる命令形式をもつコンピュータで

実行できるようにする。

 

・トランスレータ

処理系の原始プログラムを、他の処理系プログラムへ変換する。

 

・エミュレータ

他のコンピュータ用のプログラムを解読し、実行する。