[記事公開日]2016/11/26

基本情報技術者試験 4-8 (マルチメディアと標準化)

マークアップ言語

⇒タグで構成される文法の言語

・SGML

 

・HTML(SCCで修飾ができる)

 

・XML(ユーザ独自のタグを定義できる)

⇒ネットワークを介した接続。システム間のデ0タ変換を容易にするため。

◆画像について

圧縮⇔解凍

・可逆圧縮

・非可逆圧縮(キレイに再現できない)

 

・bmp(ビットマップ)・・・ペイント

・gif(ジフ)・・・256色、可逆。

・jpeg(ジェーペグ)・・・フルカラー、非可逆。

・mpeg・・・動画

 

◆データについて

・csv・・・異なるアプリケーションにも対応する

・PFD・・・ハードやアプリの違いをほとんど意識しない

 

◆パルス符号変調方式(PCM方式)

⇒アナログ→デジタル音声へ変換する方法

①標本化

・アナログ信号の波長を一定の間隔で測定する(サンプリング)

※11kHz=11,000回のサンプルを測定している

 

②量子化

・一定の間隔で数値化する

・量子化ビット8ビット=256段階(回)に区切っている!!

 

③符号化

量子化された値を2進数のデジタル符号に変換する

 

例)

・1秒64,000ビット

・量子化ビット8ビット

⇒サンプリング間隔125マイクロ秒

 

例2)

1秒間に1,000回のサンプルを行い、

1回を8ビットのデータとして記録する。

512,000,000バイトのメモリに何分間の音声データが入るか?

 

例2 答え)

1秒に8000ビットサンプルを行う。

8000ビット=1000バイトである

512,000,000バイト÷1,000バイト

=46,545秒

=約775分

 

◆グラフィク技術

アンチエイリアシング

⇒曲線、斜め線のギザギザを目立たなく(なめらかに)する。

 

テクスチャマッピング

⇒物体の表面に模様をつける

 

シューディング

⇒表面上に影をつける

 

レイトレーシング

⇒背景に影をつける

 

クリッピング

⇒窓を設け、見える部分だけを取り出す。

 

モーフィング

⇒別の画像へ滑らかに変形させるのに、

中間に画像を補う。

 

レンダリング

⇒物体のデータを受け取り映像化する。

 

ポリゴン

⇒立体を表現するときのタ多角形要素。

 

◆その他

ISO9000シリーズ:品質

ISO14000シリーズ:環境