[記事公開日]2016/10/27
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 5-2(クライアントサーバシステム)

クライアント:サービスを要求する

サーバ:サービスを提供する

 

◆サービスによってサーバは分かれます。

 

ファイルサーバ

⇒ファイルを共有する

 

プリンタサーバ

⇒プリンタを共有する

 

データベースサーバ

⇒DBを一元管理する

 

コミュニケ^ションサーバ

⇒通信の制御を行う。プロトコルの異なるネットワーク同士を

接続するために変換を行う。

 

メールサーバ

WEBサーバ

NAS(ファイルサーバのひとつ)

 

◆クライアントサーバのポイント

・クライアントとサーバは同じOSでなくてよい

(OS・・・windowsとか、Macとか)

 

・ファイルサーバ、プリンタサーバなど、

数種のサーバを1台のサーバにもたせることが可能。

 

・サーバは別のサーバにい要求し、クライアントになれる。

 

◆三層クライアントサーバシステム

⇒論理的に三層に分かれることができる。

・プレゼンテーション層

・ファンクション層

・データベース層

⇒結果的に、クライアント側では入力や表示のみを担当することになる。

 

◆ストアドプロージャ

⇒クライアントサーバシステムでは、

クライアントからサーバ側に配置されるDBへアクセスをする際に、

通信負担が問題である。

利用頻度の高い命令をあらかじめサーバ上に用紙しておくことで負担を減らす仕組み。

 

◆シンクライアントシステム

アプリケーションをサーバ上で動かす。

クライアントは磁気ディスク、光ディスクを持たないで済む。