[記事公開日]2016/10/28
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 5-4(継続化システム)

◆RAID

⇒複数台のディスク装置を使い、アクセスの高速化や高信頼化を実現する。

この仕組みをディスクアレイともいう。

 

0~6まで種類がある。

(以下、代表的なもの)

RAID0: 分散して記録(ストライピング)

RAID1: 同じデータを別ディスクに書き込んでおく

RAID3: 1台を「パリティ情報」記録用にする

RAID5: データとパリティを分散して記録する

 

◆フォールトアボイダンス

⇒故障そのものを排除する(保守)

 

◆フォールトトレランス

⇒故障しても使う(多重化)

 

フェールセーフ:安全重視(全体に影響させない)

フェールソフト:継続重視(機能を低下させて)

フールプルーフ:誤作動が起こらないように設計する(確定前に確認画面を設けたり)

 

◆BCP

⇒災害、障害が起きたときの行動計画。

 

◆BCM

⇒BCPの策定、見直しをすること。