[記事公開日]2016/10/30
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 6-2(業務プロセスとモデル化)

BPR:業務プロセスを再設計すること

BPM:BPRを継続していくこと

 

◆エンタープライズアーキテクチャ

⇒業務とシステムをモデル化し、可視化させ改善する。

モデル例

・ビジネスアーキテクチャ

・データアーキテクチャ

・テクノロジアーキテクチャ(ネットワーク構造図、ソフトフェア構造図を作る)

 

DFD(Data Flow Diagram)

四角・・

○・・・

二重線・・・データバンク

 

”発注”だったり、”発注記録簿”など、語句の穴埋めが出題されるでしょう。

 

◆E-R図

(Entity-Relationship Diagram)

Entity→直訳すると”実体”

 

超重要です。

※ちょっとひっかりやすいかも。。

 

E-E  1:1の関係

E→E  1:多の関係

E←E  多:1の関係

E⇔E  多:多の関係

 

あれ?

簡単でした?

 

例えば、

ER

社員Aさんからすると、自分の所属する部署はひとつになります。

関係は、1:1になりますね。

これか社員Aさんから見た関係性(E-R図)です。

 

では、

こちらだとどうでしょうか。

ER2

営業部からすると、社員Aさんとの関係は、

多:1になります。営業部にはAさん以外にも在籍していますからね。

このように、誰から見るかによって矢印の向きが変わってきます。

 

でも安心してください。

矢印は4種類しかありません。

 

もす少し具体例を出します。

ER3

 

あれ?

なにやら怪しい数字が・・。

「0..※」は0以上という意味です。

「1」はそのまま「1」という意味。

 

つまり、発注が0だろうが、1だろうが、100だろうが、

仕入先は1つしかないですよ、という意味。

 

別の言い方をすれば、「一つの発注で、

複数の仕入先に発注することはない」

と読みかえられます。

 

E-R図をみて、正しい説明文を選択できるようにしましょう!!

 

ER4

「1..※」は1以上という意味

「0..1」は0~1とい意味です。

 

この場合は、納品が1回目だろうが、100回目の納品だろうが、

請求は0回にでも、100回にでもできますよというい意味。

 

「複数回の納品文をまとめて請求できる」

と言い換えられます。

 

なんとなくコツは掴めてきたかと思います。

 

◆UML(Unified Modeling Language)

⇒オブジェクト指向で用いるモデリング言語

※簡単に言えばモデル図

 

その例たち↓

 

・オブジェクト図

オブジェクト図

 

・クラス図

クラス図

 

・ユ-スケース図

ユースケース図

棒人間がいてこそのユースケース図です。

互いが共通のプロセスを管理して、

何か特定のものを運用していこうとする仕組みです。

 

・シーケンス図

シーケンス図

上から下へ時系列になっています。

オレンジのかたまりはプロセスの塊です。

「時系列で~」ときたら、シーケンス図!!と即答しましょう。