[記事公開日]2016/10/01
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 6-5(コード設計と入力チェック)

データはコード化すると扱いやすくなる。

 

順番コード

01・・・北海道

02・・・青森

03・・・

 

区分コード

0001~食べ物

1001~飲み物

2001~サービス

 

けた別コード

01010103

01:大分類

010:中分類

103:小分類

(車→エンジン→A社製)

 

表意コード

JAN:日本

USA:アメリカ

 

入力チェックの仕方

ニューメリックチェック:数値データに文字はないか

シーケンスチェック:順番通りか

重複チェック

フォーマットチェック

論理チェック

リミット(範囲)チェック

照合チェック

 

チェックディジットチェック

⇒規則に従って算出したデータを付加する

 

数値「2131」の場合

1ケタ目から順に、4倍、3倍、2倍、1倍していく。

8、3、6、1となる。

(8+3+6+1)÷11の余りをチェックディジットとする。

※「4倍、3倍、2倍、1倍にする」だとか、「11で割った余りを」というのは、

ただの規則の一例。

18÷11=余り7。

元の数にチェックディジットを付加すると、

21317となる。