[記事公開日]2016/10/01
[最終更新日]2016/11/26

基本情報技術者試験 6-7(プログラミング)

「構造化プログラミング」手法を用いてプログラミングする。

⇒順次、選択、繰り返しの概念を用いてプログラムすること

 

◆構造化プログラミングの考え方

・双岐選択:2つのうち1つを選択する

 

双岐

・多岐選択:3つ以上のうち1つ選択する

多岐

 

・前判定繰返し

※処理を一回もしないことがある

前判定

 

・後判定繰返し

※少なくとも一回は処理をする

後判定

 

★条件漏れをなくすために決定表を用いてもよい

決定表

Y:yes

N:no

X:execute(実行する)

 

◆メインプログラムとサブルーチン

⇒メインからサブへの引数の渡し方パターンを覚える!!

・値呼び出し

実引数→仮引数への値のコピーを渡す。

実引数の値は変わらない。

 

・参照呼出し

実引数→仮引数への値が格納されているアドレスを

渡す。

実引数の値は変わってしまう。

 

◆デバックツール

⇒プログラムの誤り(バグ)を探し、取り除くこと。

 

・トレーサ

⇒履歴情報を見る。実行過程をモニタリングする。

 

・スナップショットダンプ

⇒指定されたメモリの内容が出力される

 

・ファイルダンプ

⇒磁気テープ、磁気ディスクなどの内容を書き出す。

 

・メモリダンプ

⇒プログラム実行中にエラーが発生したときに、

メモリの内容を出力する。