[記事公開日]2015/01/01
[最終更新日]2016/11/30

基本情報技術者試験 6-8(オブジェクト指向)

「オブジェクト指向」とは、Javaなどでプログラミングするときの概念です。

オブジェクトとは”モノ”という意味です。

 

データ処理を流れではなく、”もの”として設計する。

オブジェクトはカプセル化されるため、外部から中身を隠蔽することができる。

 

・クラス(設計図)

・インスタンス(実体)


 

◆汎化&特化

⇒(下) is a (上) の関係

汎化特化

ISA

人 is a 哺乳類ですね。

 

・継承

⇒下位クラスが上位クラスのデータやメソッドを引き継いで使うことを

「継承」といいます。

 

また、上位クラス、下位クラスは様々な呼ばれ方がされます。

上位クラス:スーパクラス、基底クラス

下位クラス:サブクラス、派生クラス

 

◆分解&集約

⇒(下) is part of (上) の関係

partofa

アクセル is part of 自動車ですね。

 

この場合、アクセルは自動車の構成部品となるので、”継承”という概念はない。

 

◆プリモルフィズム

⇒同一メッセージを各オブジェクトに送っても、

オブジェクトによって動作が異なること。