[記事公開日]2015/12/15
[最終更新日]2016/12/07

【FX】「2割」と「8割」を知っていればよい


 

8割は「レンジ相場」と言われています。

 

つまり、ある程度の範囲内で動いているという意味です。

 

2割は「レンジブレイク(相場)」と言われています。

 

レンジ相場から抜け出してしまうことです。

 

8割を占める「レンジ相場」の状態では、多くの人が稼いでいます。

 

値幅取りをする人もいれば、一生スワップを積んでいる人もいます。

 

ある意味待っていれば、必ず勝てる相場状態です。

 

行ったり、来たりを繰り返しているだけですから。

 

それがレンジ相場です。

 

一方、2割を占める「レンジブレイク」では、ある人はボロ儲けするし、ある人は大損します。

 

予想通りのブレイクにばれば「大儲け」。

 

予想とは逆にブレイクしてしまったら「大損」します。

 

ここがポイントとなります。

 

このレンジブレイクで、永遠に相場に逆らっていると、取り返しがつかないことになります。

 

”必ず負ける”とは断言できませんが、超長期戦になることも覚悟した方がよいでしょう。

スワップが付くなら持っていてもいいかもしれませんね。それもFXの醍醐味のひとつです。

 

基本的には「レンジブレイク」が来てしまって、それが予想と逆の方向へいってしまったら、「損切り」してください。

 

どこで損切りするかはその人次第ですが、週間でマイナスになるようならそこで損切りすればよいと思います。

 

魔が差すことなく、スパっと損切りできる人はすごい人です。

 

もう一度言います。

 

8割は勝てるわけです。

 

そして、いつか「レンジブレイク」が来てしまったら、経費と考えて損切りしてください。

 

100%勝とうなんて考えるのは無理も承知のはずです。というか無理です。

 

週間、または月間でマイナスになってしまうようならそこで損切してください。

 

災難があったと思ってあきらめるしかないです。

 

もし、そのまま保有(ナンピン)するのであれば、「保有する理由」を考えてみてください。なんの理由、根拠もなしに保有し続けるのはどうかと思います・・。

 

レンジブレイクで損切すればいいだけです。

 

簡単です。

 

そうすれば勝てるんです。

 

それをできるかどうであなたのFX人生は変わります。

 

 

以上です。