[記事公開日]2015/11/29
[最終更新日]2016/12/07

FXって難しいですか?


「FXって難しいですか?」

 

●FXの勉強の仕方とは

「投資」と聞いて、「自分には関係ないやー」と思う人は多いかもしれません。

 

少なくとも私の周りではそうです。

 

「若い人なら投資には積極的か?」と思っていた時期もありましたが、そんなことはありませんでした。

 

「真面目に働くのが一番」とか、年寄りなら「大損した人を何人も見てきている」なんて言い出します。割とこの類の話を聞くのはめんどくさいです。笑

 

それはそれで間違いではないのですが、その人たちが多くの投資家たちを軽蔑する理由にはならないと思います。僕には嫉妬にしか聞こえませんが。

 

少しの資金と能力(理性を含む)があれば投資はできます。

 

資金はアルバイトでもすれば貯められます。10万でも貯めれたらもうスタートできます。5000円でもやろうと思えばできる世の中です。

 

能力は自分の努力で身に付けるものです。本を読んでもいいですし、誰かを師にしてもよいでしょう。

 

ほら、誰にでもできますよね。

 

さて、私はFX(外国為替)が主なので、FXの話をします。

 

儲け話を聞いて、「私もやってみたいー」という人は少なからず存在します。

 

「難しいんでしょ?」と聞かれることもありますが、その人たちには「簡単ですよ」と答えます。

 

だって「1分後の上か、下かを判断するだけ」ですから。

 

上か下かを判断する材料はいくらでもあります。

 

そして、その判断材料を勉強しようものなら、理解しようとする分だけ大変ですよという話です。当然の話ですね。

 

早い話、勝率は50%です。

 

上か下かを予想するだけです。

 

1分待って予想通りにならなかったら、もう5分待ってみてもいいです。1日待っても、1年待ってもいいです。いつか予想通りの方向に行ったら「確定」させてしまえばいいです。

 

最大の武器としてこちらには判断材料(情報)があります。

 

ニュースや、チャート(推移グラフ)、過去事例などがそうです。

 

それをもっても「勝率50%」に勝てないのならば、それはそれで問題だと思います。

 

深読みしすぎか、欲張りすぎです。

 

相場に攻撃するのではなくて、相場と”親しく”なりましょう。

 

相場はメンタルが80%と言われていますから、その点も努力するべきです。

 

さて、本題ですが、『FXをどうやって勉強するか』です。

 

まずは「エントリーしてみること」をオススメします。

 

エントリーしてない(やったことない)人と話をしても、「あーそうですよね。」「そういうときもありますよね」としか言いようがありません。

 

やっている人にアドバイスをするなら、「いくらで買いましたか?」「来週はどうしますか?」なんて話もできます。

 

”無勉で投資をさせる気か?”というお話ですが、少しだけ勉強してからエントリーしてください。

 

ただ、机上で勉強してても運用生成はよくなりませんよというお話です。

 

「相場は相場に聞け」ではないですが、実際に取引してみて肌で感じないと分からない部分があります。

 

そして、実際にエントリーしてしまえば必然的に勉強するものです。

※決して無勉での「投機」を勧めているのではありません。

 

泳ぎ方のわからない人が、いきなり海に投げ込まれたらどうなりますか?

 

必死に泳ぐでしょう。

 

となりにコーチがいれば、コーチの泳ぎ方を真似したり、教えを乞うでしょう。

 

それと同じです。

 

負けたときほど勉強するでしょう。

 

ゲームでもボスに倒されたら、攻略法を考えるのと同じことです。

 

なぜ自分は負けたのか、上がることはないのかなど、いろんなニュースを見て、いろんな情報を探しにいくと思います。

 

そしてその中からブックマークに登録したり、尊敬できる人を見つけることになると思います。
●結論

ちょっと勉強(本2冊くらい)したら、やってみましょう。何かあったら聞いてください。

です。

 

少額から始めてください。

 

以上です。