【チャリ旅】埼玉→大阪(装備、持ち物)

 

数日間かけてのロングライドで、必要となるものを列挙してみます。

 

私は計3回行きましたが、これらは実際に使用したものです。

 

 

1)装備

・ヘルメット

峠がある場合は必須。

平坦な道でも死にたくなければ装着していくべき。

 

・グローブ

必須。

汗の滑り止めと、手の平が痛くなるのを防止するため。

また、グリップが安定していた方が、結果的にスピードを出しやすいかと思います。

 

・サングラス

日中眩しいときはもちろん、小石が目に入ってしまうのを防止することができます。

 

・防水リュック

荷物の量にもよりますが、リュックが濡れると大変重いので注意です。(私はいつも雨で防水リュックも買っていませんでした。激しく後悔しています。)

 

・スマホ装置器

スマホでルートを見ることになると思うので、必須です。

ハンドル中央に取り付けます。

 

・ヘッドライト

必須。

夕方〜夜間走行は必ずあると思います。400ルーメンあるとかなり明るいので安心です。

<備考>
走行中の明るさは、極端に暗くならない限り、"強"にしないことをお勧めします。"強"にするとすぐにバッテリーがなくなるからです。バッテリー切れが怖い方は電池式でもよいでしょう。とはいえ、最悪モバイルバッテリーで充電しながら点灯もできるので、バッテリー式で問題ないでしょう。

 

・テールライト

私は乾電池式のものを使いました。法律上、後ろは反射板のみでも問題ないみたいですが、追突されるのを防止するため、あった方が安心です。軽いので、さほど負担にはならないかと思います。

 

・チェーン(鍵)

簡単なものでいいかと思います。盗難が怖い方は柱に取り付けられるように、少し長めのチェーンにすると良いと思います。

 

・サドルバック

チューブやタイヤレバーを入れておきます。

<補足>
サドルバックを付けるときはテールライトとの物理的な相性に注意してください。サドルバックが大きすぎると、テールライトが隠れてしまうことがあります。

 

・フレームバッグ(スポークバック)

ドリンクホルダーにするか迷うところですが、輪行袋を持っていくなら、フレームバッグに入れてもよいかと思います。

 

・輪行袋

自転車を持ち帰るなら必須です。

<補足>
3回目のときに輪行袋を使用しましたが、やっぱりめんどくさかったです。入れるのは慣れの問題だと思いますが、持ち運びが大変。電車は重いし、当たると危険だし。。

 

 

2)持ち物

・スマホ

・スマホ充電器

・モバイルバッテリー

・現金(小銭が重いので、現金自体をあまり使用ない方がよいと思います。電子マネーやクレジットカードが便利です。)

・キャッシュカード(あまり使うことはないと思いますが、いつどこでお金を使うか分かりませんので、持っておくと安心です)

・クレジットカード(主に宿泊施設で使いました)

・免許証(漫画喫茶に入る時に必要になることがあります。インターネットがある席は必要みたいです。また、トラブルで警察や病院にお世話になるときにも使用になるでしょう。)

・緊急連絡先カード(事故を起こして、自分に意識がないとき用です。免許証とは違う役割があります。すぐ見つけてもらえるように、財布の中に入れておきます。)

・雨具(雨避け、そして防寒としても使うことができます。防寒のときは、雨具を来てから上に何かを着ると、ヒラヒラしないで済みます。雨具の袋は一度出したらしまうのが面倒なので、大きめのビニール袋に移しておくと良いでしょう。)

・防寒着(気温が下がってきたとき用です。強力な防寒着があると良いです。雨が降ったり、山頂付近では気温が低下します。例えば雨が降っていて、峠を下るときは激寒です。)

・日焼け止め(夏は必要です。顔や首、太ももが焼けます。)

・手ぬぐい(日よけ対策、寒さ対策など万能に使えます。持ち運びも軽いです。お手拭きにも使えます。)

・ハンカチ(お手拭き用、また肛門付近が痛くなってしまったときにお尻とサドルの間に敷くことができます。)

・ポリ袋、ビニール袋(仕分けや、精密機械の防水のために使います。ジップロックがあれば尚良いです。)

・マスク(日焼け対策、防寒、雨のときに雨つぶで顔が痛くならない用です。1日1枚を目安に携帯すると良いでしょう。)

・タオル(私は基本的に首に巻いていました。首の日焼け対策にもなりますし、防寒にもなります。見た目はかなりダザいですけどね・・。笑)

 

<補足>
充電について、場所によってはフロントでのみ充電してくれるところがあります。そういうところは、たいてい「コンセント1個分」しか受け付けてくれません。そういうとき用にコンセント1個でいくつも充電できるタイプが良いです(1個のコンセントでUSBでタコ足になっているやつ)。ビジネスホテルに入ってしまえばそんな心配はないと思いますが、念のため。

 

・パンク修理品

タイヤチューブ:せめて1本(1本消費したら、道中で1本購入します)

CO2ボンベ:1本(小型の空気入れでもよいが、しんどいらしい)

タイヤレバー:2本

軍手:1セット(手が汚れないので便利。チェーンあたりの油よごれはやっかい。)

 

・着替え

宿泊ありの場合は必要になります。また、宿泊先でコインランドリーがあれば、使用しましょう。地味に重い&かさばるので、現地で捨てるのもありですね。

 

 

以下、使わなかったもの。

・アメ、ガム、ミントスなど(私は食べませんでした)

・自転車の販売証明書(到着してから自転車を処分したいときに使います。自分のものであることを証明するためです。自転車屋さんに自転車を譲り渡す場合には、販売証明書、防犯登録シール、身分証明書が必要となるみたいです。)

・イヤホン(走行中は危険なので使用しませんでした。ただし帰宅するとき用に、あっても良いかもしれませんね。)

 

 

持ち物に関しては、「重たいけどお金を使わないようにする、だから持っていく。」か、「身軽にしたいから、できるだけ持っていかない、必要なものは現地で買う。」かですね。

 

 

以上です。