埼玉から大阪まで ~自転車の旅~(装備、持ち物編)

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数日間かけてのロングライドで、必要となるものを列挙してみます。

 

これらは実際に埼玉(東京)→大阪間で使用したものです。

 

(1)装備

・ヘルメット(峠がある場合は必須。平坦な道でも死にたくなければ装着していくべきです。)

 

・グローブ(必須。汗の滑り止めと、手の平への衝撃の緩和用です。)

 

・スマホ装置器(スマホでルートを見ながら走行したい人はあると便利。やや重いのが難点。)

 

・ヘッドライト(必須。旅するなら夕方〜夜間走行は必ずあると思います。400ルーメンあるとかなり明るいので安心です。とはいえ、極端に暗くならない限り、”強”にしないことをお勧めします。”強”にするとすぐにバッテリーがなくなります。バッテリー切れが怖い方は電池式のものがいいと思いますが、個人的にはバッテリー式の方が好きです。)

 

・テールライト(私は乾電池式のものを使っています。バッテリー式タイプもあるのかな?)

 

・ロックチェーン(簡単なものでいいかと思います。盗難が怖い方は柱に取り付けられるように、少し長めのチェーンにすると良いと思います。)

 

・サドルバック(チューブやタイヤレバーを入れておくと良いかもしれません。走行中は触ることができませんので注意です。そして、サドルバックを付けるときはテールライトとの相性に注意してください。サドルバックでテールライトが隠れてしまうことがあります。)

 

・フレームバッグ(ドリンクホルダーにするか迷うところですが、輪行袋を持っていくなら、スポークバッグに入れてもいいかと思います。)

 

・輪行袋(自転車を持ち帰るこきは必要です。3回目の時に輪行袋を使用しましたが、やっぱりめんどくさいですね〜笑。)

 

(2)持ち物

・スマホ

 

・スマホ充電器

 

・モバイルバッテリー

 

・現金(小銭が重いので、現金自体をあまり使用ない方がよいと思います。電子マネーやクレジットカードが便利です。)

 

・キャッシュカード(あまり使うことはないと思いますが、いつどこでお金を使うか分かりませんので、持っておくと安心です)

 

・クレジットカード(主に宿泊施設で使いました)

 

・免許証(漫画喫茶に入る時に必要になることがあります。インターネットがある席は必要みたいです。また、警察や病院にお世話になるときにも使用になるでしょう。)

 

・緊急連絡先カード(事故を起こして、自分に意識がない時にあると便利でしょう。免許証とは違う役割があります。)

 

・雨具(雨避け、また防寒としても使うことができます。雨具の袋は一度出したらしまうのが面倒なので、大きめのビニール袋に移しておくと後々楽です。)

 

・防寒着(気温が下がって来たとき用に、絶対的な防寒着があると良いです。雨が降ったり、山頂付近では気温が低下します。例えば雨が降っていて峠を下ると気には必要になるでしょう。)

 

・日焼け止め(夏は特に大事です。首や太ももが焼けます。)

 

・手ぬぐい(日よけ対策、寒さ対策。万能です。持ち運びも軽いです。お手拭きにも使えます。)

 

・ハンカチ(お手拭き用、肛門付近が痛くなってしまった時にお尻とサドルの間に敷く用です。)

 

・ポリ袋、ビニール袋(仕分けや防水のために使います。電子機器や着替えは濡れないようにしておくと安心です。ジップロックがあれば尚良いです。)

 

・マスク(日焼け対策、防寒、雨の時に雨つぶで顔が痛くならない用です。1日1枚を目安に携帯すると良いでしょう。)

 

・タオル(私は基本的に首に巻いていました。首の日焼け対策にもなりますし、防寒にもなります。見た目はかなりダザいですけどね・・。笑)

 

<補足>

充電について、場所によってはフロントでのみ充電してくれるところがあります。そういうところは、たいていコンセント口1個しか貸してくれません。そういうとき用にコンセント1個口で行くつもUSB接続があるタイプが良いです。ビジネスホテルに入ってしまえばそんな心配はないと思いますが、念のため・・。

 

パンク修理品

できるだけ持っていきましょう。

 

・タイヤチューブ:せめて1本(1本消費したら、道中で1本購入します)

 

・CO2ボンベ:1本

 

・タイヤレバー:せめて2本

 

・軍手:1セット(手が汚れないので便利です。グローブが雨で濡れてしまった時にも軍手に替えて使うことができます。)

 

着替え

・着替え(宿泊ありの場合はせめて1セット必要になります。そして、宿泊先でコインランドリーを使用します。シャツは汗をかいた時の着替えとしても使いますので、2着あるとよいです。)

 

あまり使わない?

・アメ、ガム(私は口にしませんでしたが、もしかしたら持ち運ぶ人もいるかも?)

 

・自転車の販売証明書(到着してから自転車を処分したい時に使います。盗難でないことを証明するために販売証明書や防犯登録シール、免許証が必要となるみたいです。)

 

・Bluetooth、イヤホン(走行中は使用しませんでしたが、もし新幹線や電車で帰る時に使用できます。)

 

持ち物に関しては、「重たいけどお金を使わないようにする持ち運ぶ」か、「お金を使う(現地で買う)けど、軽くする」かだと思います。着替えやバッテリー系は重いですが、仕方ありませんね。(^^;)

 

 

以上です。

 

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