自転車の旅~食事編~

 

【出発前】

出発前は気分にもよりますが、栄養のあるものを食べるのがよいかと思います。途中で脱水症状とか気だるさが起きないように。炭水化物をしっかりと取っておきたいところですが、お腹いっぱいで運動できなくなってしまうことも考えられるので、腹は5分目くらいにしておいて、スムーズに出発するというのが私のやり方でした。お昼になる前にお腹が空いたら、それはそれで間食をします。走行中は炭水化物がメインになってきますから、それ以外の栄養のあるもの、プラス、午前中の炭水化物を取ればよいかと思います。

 

【走行中】

基本的に「昼食」という概念はなく、走行中はすべて「捕食」です。コンビニでおにぎりやお肉を食べて、お茶かコーヒーでも飲みながら一息ついて、すぐに出発です。(笑)ファミレスとか入っている余裕ありませんよ!

捕食はほぼコンビニになるかと思います。コンビニは何だかんだで1日に5、6回くらい寄ります。スーパーにも入りましたが、距離を稼ごうと考えると、大きなスーパーに入っている余裕はありあせん。例えば、せっかく出かけているなら「現地ならではの味を食べたいなー」と思うかもしれませんが、地図に載っているような大通りでそのようなお店はあまりありませんでした。チェーン店がほとんどです。ラーメン屋さんなら見たこともないラーメン屋さんがいっぱいありました。ただ先ほど述べたように。距離を稼ぐことや、自転車乗りの格好などを考えたら、やはりコンビニになるでしょう。

 

また、走行しながらも食べれるような食べ物も便利です。スティック状の菓子パン、カロリーメイト、ウイダーインゼリーなど。走行中の食事は信号待ちのときに食べたりしました。なお、ルートイン(店内で食べれる)があると楽でした。荷物も床に置けたりしたので。自転車乗りの車でいう『サービスエリア』みたいなものです。(笑)

 

【夕食】

夕食は栄養のあるものを食べましょう。お腹が空いているので、炭水化物も食べたいとは思いますが・・。そして、食べすぎには注意です。腹は5分目くらいにしておいて、睡眠やお風呂、マッサージを重視しましょう。いっぱい食べても明日の朝になればお腹は空いています。(笑)

 

【お肉について】

せっかくトレーニング!?をしているのですから、肉などのたんぱく質を取って筋肉を増強させてしまうのもありかと思います。炭水化物ばかり取っていても、走るエネルギーにしかならないので、今後も自転車旅行したい!とか、足の筋肉付けたい!なんて人はお肉も積極的に食べておくべきだと思います。お昼とか夕食のときにです。

 

なお、タンパク質は自分の体重g(60キロなら60g)を摂取するとよいそうです。2倍くらい摂る人もいるようですが。運動後(夕飯時)が一番吸収されるようです。