【チャリ旅】埼玉→大阪(体験談とか、コツとか)

 

・お風呂でのアイシングは必須

お風呂に入るときは、水風呂にも入りましょう。全身入るのが難しいときは、太ももから下だけでも入れるようにします。アイシングすることで、翌日も走行できるようになります。(ロングライド後のお風呂は格別に気持ちいい〜〜)

 

・自転車乗り(たまたま出会った人)と話すこともあるかもしれません。「どこまで行くんですか?」「どこから来たんですか?」など。お別れのときは「お気をつけて〜」と言うとスマートかもしれません。私も何度か遭遇しましたが、みなこれを言います。もちろんルールはないと思いますが。

 

・Googleマップのスクショは、後からルートを見返すときに便利です。時刻も映るので、「その時間はxxにいたんだな」と知ることができます。

 

・ルートアプリは常時起動しないようにしましょう。スマホバッテリーの消耗が激しいからです。交差点の名前を覚えておくとか、しばらくまっすぐならオフにしましょう。その点、道検索は時間もかかるので、大通りで行った方が時間節約になるかもしれませんね。

 

・時速20キロと仮定すると、色々と便利です。人によって走行速度は違うと思いますが、私は「時速20キロ」で計算していました。おおむね合っていたと思います。例えば道路標識で「xxまで20キロ」と表示されたら、「あと1時間か〜」「てことは、到着はx時くらいか〜」と仮定することができます。もちろん、信号で止まることもありますから、「止まらなかったらあと1時間で到着する」と考えます。普通「あと50キロ」と言われてもピンと来ませんよね。モチベーション維持には有効かと思います。

 

・栄養バランスには注意。走行はカロリーを消費します。とはいえ、炭水化物ばかりとっていても、栄養バランスが崩れてしまいます。夜は炭水化物を控えめにして野菜やビタミン、鉄分などを摂るようにしましょう。そして、朝や昼に炭水化物を摂っておきましょう。個人的にはロングライド中は便秘になりやすいと思っています。朝はヨーグルトを飲むなり、積極的に腸内環境を整えるようにすると良いでしょう。

 

・雨の日は、スマホを上に向けて操作する。水滴で操作できなくなることを防げます。

 

・出発前に空気入れ、そしてチェーンの清掃、油差しを忘れずに!

 

・グローブしてても手が痛くなってきたら、軍手を2つ折りにして、ハンドルに乗せましょう。衝撃が柔らぐはずです。落とさないようにご注意ください。

 

・乾いた上着は、いざというとき用に1枚確保しておくと良いです。昼間、頻繁にシャツを替えるのは良いことですが、それでも、汗や雨、夜風などで体が冷えてきたとき用に1枚用意しておきましょう。1枚しか予備がないのに濡れていたら、着替えても風邪引いてしまいますよね。

 

・パンク修理の練習をしましょう。(自分でパンクさせるのは躊躇ってしまいますが・・)

 

・輪行袋を初め使うときは、まず「説明書」を見ること。出先であれば、「ブランド名 輪行袋」で検索すれば、インターネット上に説明書が置いてあるかもしれません。「なんとなく分かるだろう〜」と思っていると、なんとなく破けます(笑)。出先でYoutubeを見たりもしましたが、やっぱり買った商品の説明書を見るのが一番参考になりました。(実体験)

 

・雨が降ったら、靴はコンビニのビニール袋で防水しましょう。袋の口は浸水しないように足首で結びます。また、すでに濡れてしまっていたら、ビニール袋を履いてから、靴を履きます。なので、コンビニでもらえるような小さな袋を2枚持っておくと便利です。靴が濡れると乾かないし、新しい靴下を履いても湿ってしまうので最悪です・・。

 

・ロングライドに慣れないうちは、肛門周辺が痛くなるはずです。皮膚が擦れてしまうからでしょう。対策は色々あるかと思いますが、私はハンカチをパンツの中に入れて「少しでも緩和を・・」と思いごまかしていました。試したことはないですが、湿布なんていいかもしれませんね。柔らかいので。(信号ではお尻をサドルから外しますが、座り直す時に痛いです・・。)また、効果があるかは分かりませんが、私は積極的にウォシュレットを使っていました。とりあえずコンビニで休憩する時は小の場合でも座ってウォシュレット。なんとなくリセットされている気がします。。