【激安ロードバイク】 TOTEMを買ってみた。

スポンサーリンク  

・でっかい箱!

 

・7割が組み立て済み!

 

・ダンボールを外す!

 

・ハンドルはこんな感じ!

 

TOTEM GW-11B404(WHITE)

 

価格はYahooオークションで26100円でした。

(本体代:22500円+送料:3600円)

 

落札して、入金してから2~3日で届きました。

 

届いたときの印象は『デカッ!!』でした。(笑)

 

ダンボールの高さは150cmくらいあったかな。

 

私の家は団地の5階ですが、宅配業者の方が持ってきてくれました。m(__)m

 

「白いやんけ!!」

 

写真では黒だったはずですが、ホワイトカラーがきました。(笑)

 

「ま、いいか・・・」ってことで早速組み立てることに。

 

箱の中に説明書(組み立て方が書かれた紙)が入っています。(^^)

 

素人の私ですが、割と簡単に組み立てることができました。

 

私は”ガンプラ”は組み立てたことはありませんが、たぶん、それよりは遥かに楽だと思います。

 

購入ページにも”7割組み立っている”と書いてありますが、その通りでした。

 

具体的には、前輪とサドル、ハンドルを装着しました。

 

モノを見て、どこに何をつけたらいいのかすぐに分かります。

 

ですから、説明書もめちゃくちゃ簡単に書かれています。w

 

高さとか角度は、好みで決めちゃいました。(笑)

 

集中するのは、ブレーキワイヤーの箇所かも。

 

程よい力加減でブレーキが効くようにワイヤーの長さを調節します。

 

その次に集中するものは、ギアチェンジのためのワイヤーの調整。

 

(またワイヤーかよw)

 

スムーズにギアチェンするためにほど良いプレッシャーのワイヤーにしてあげます。(調整方法は説明書に書いてあります)

 

バーテーブも白いやん!!汚れが目立ってしまわないか?・・・oh

 

ちなみにこれは『Wレバー』と呼ばれる作りらしく、それが一番コストを抑えられている理由なんだとか。

 

普通は、ブレーキレバーを左右に傾けてシフトチェンジをしますよね。

 

このタイプの場合は、右手とか左手の親指を使ってシフトチェンジします。(ぶっちゃけ、ちょっとださい。っていうかめんどくさい。)

 

今はもう慣れましたが、「Wレバー」だと知らないで買うとちょっとショックを受けるかもしれません。

 

ただ、この「Wレバー」にもメリットはあります。

 

それは、ひと目でどのギアにしているのかが分かるということです。

 

「左右のレバーがどの状態のときは、どのくらいの坂を登れるのか?」などと覚えられます。

 

また、坂道のときもブレーキレバーまで手を伸ばすことなく、手元のWレバーを押せばいいだけなので楽です。

 

さて、ちょっと心配されている方もいらっしゃるかと思います。この「Wレバー」というやつに。

 

心配しないでください。すぐに慣れます。(^^)

 

このロードバイクを買おうか迷っているというかたには、「ロードバイク初めて」という方もいらっしゃるでしょう。安いですから「ロードバイクとはどんなものか?」という気持ちで買ってみてもいいと思います。私もそうでしたし、何だかんだで1年くらい乗っていますから。(笑)

 

「安いし、壊れたらまた高いやつ買うか検討しよう~」そう思ってずっと乗っています。

 

おかげでパンク直しもこのロードバイクで練習させていただきました。(^^)

 

今では「Wレバーの方が楽じゃね?」と思っています。

 

足元も説明書を見ながら組み立てられます。

 

やはりブレーキあたりは、恐いですよね。

 

途中でワイヤーが切れてしまったらどうしようとか、緩んでしまったらどうしよう・・なんて考えていましたが、きちんとナット類を締めていれば大丈夫でした。

 

おそらく中国あたりで生産されているのでしょうが、ワイヤーが切れるようなことはありません。

 

(1年経った今でも切れたことはありませんよ♪)

 

すぐ壊れるとか、部品が足りないとか、塗装が剥がれているとか、そういうことも一切ありませんでした。

 

ドリンクホルダーはサプライズでしょうか。2つも付いていましたよ。(笑)

 

ハイパーど素人な私でも、説明書だけでここまで組み立てられました。

 

時間は1.5時間くらいかかりました。

 

1度組み立てたことのある人であれば、10分もかからないと思います。

 

工具は、プラスドライバーとモンキーだけで足りました。(笑)

 

明らかに工具不足だったので、翌日にはレンチを買いました。

↓ ↓

100円ショップで売っていましたよ♪

 

レンチは一度ちゃんと閉めれば簡単に緩むことはないですよ。(閉めなおしたことないかも)

 

ですから、今後もロードバイクを乗りたいという方はちゃんとした工具を買ってもいいと思います。

 

ただ、閉めなおすことはあまりないですから、100円均一でもよろしいかと思います。(手が痛くなるけど)

 

私は自転車本体の値段とか、工具の値段とかは結構ケチっていますが、困ったことはありません。

 

『高い工具はそれなりにいい』とか言っている人が居ますが、「目的果たせればいいんじゃない?」って私は思います。

 

ネットでは、『TOTEMは何ちゃってロードバイクだ』とか、『買い換えたほうがいい』だとか言われていますが、使っている本人から言わせていただくと、立派なロードバイクです。

 

高いロードバイク(30万とか)買った人が、同じ扱いされたくなくて言ってるだけだと思います。せっかく高いお金払ったのにロードバイクの人口が増えてしまったら”見栄”が張れなくなってしまいますものね・・・。

 

重量は説明書通りの「10.7kg」と記載があります。

 

実際はどこまでが本当なのか分かりませんか、とっても軽いですよ。

 

念のため、自分で組み立てた後に自転車ショップにも行きました。

 

ハイパード素人な私ですから、何となく組み立てに不安でしたので、問題がないか調べてもらいました。

 

ギアー当たりが適当すぎたらしく、調整してもらいました。

 

また、アドバイスにより、ハンドルの角度も調製しました。

 

イオンの『一式点検』で1600円くらいでしたよ。

 

この値段ですべて見てくれるわけですから、私的には満足です。

 

あとで何かあっても、「イオンに言えばいい・・」的な保険の意味もあります。笑

 

組み立てに自信の無い方は、後日専門の方に見てもらうことをオススメします。

 

結論から言うと、TOTEMロードバイクは買って大丈夫な商品です。

 


超、面白いです。(笑)

 

ちなみに購入から1年後に4日間かけて埼玉→大阪行った時に、ついに壊れました。(笑)

 

BBと軸が壊れました。きっと箱根峠の下り坂で壊れたと思われます。

 

変なところを攻めなければ(街乗り)、大丈夫だと思います。

 

 

以上です。

 

 

yamatunes.net

スポンサーリンク