【チャリ旅】埼玉→大阪(ルートの調べ方、使用サイトなど)

 

道の選択方法

基本的には国道一号を走ります。その上で自分なりの道を選択します。検索にはGoogleマップ、自転車NAVITIME、ルートラボを使いました。「距離優先」とか「坂道が少ない」を主に検索すればよいと思います。

 

私は「坂の少ない道」を選択しました。理由は坂を登れる脚力がないから。

 

実は2回目の時は距離を優先して坂を登るルートを選択しました。坂は登れないと歩くことになるので、単純に時間を消費します。頑張って登ったとしても体力を消耗します。ロングライド(まだ続きがある)の場合には、坂は迂回した方が良いかもしれません。具体的には3回目は「箱根峠」と「金谷峠」を迂回しました。結果正解でした。例えば箱根峠は標高1000メートルほどです。御殿場ルートを選択すればプラス20キロくらいになってしまいますが、それでも迂回して良かったと思っています。自宅から箱根湯本行くだけでも疲れたのにそっから峠とか地獄でしかない。笑

 

ルート検索のコツは「大通りで行くこと」です。

 

理由は、色々あります。
・小道だと、ルートを都度検索なくてはならず、その検索してる時間がもったいない
・大通りであれば、道は舗装されているはず。街灯もあるだろう。怪我をしてしまったとしても周りに人はいるはず。等

 

Googleマップを見ていると近道は発見できると思います。しかし、街灯がない(ヘッドライトのみ)のは本当に辛いし、山道の凸凹は本当に辛いです。引き返すこともしたくありません。2回目のときに小雨、夜、山、街灯なし、川沿い、砂利道、ひとりというフルコンボで精神を病むほどの経験をしました。下手に近道で行こうとすると地獄を見ます。。

 

まとめると「坂道少なめ」「大通り」です。

 

自転車NAVITIMEをインストールする

このアプリは割と優秀です。道が分からなくなったらこれを起動させていました。Googleマップのナビは「徒歩ルート」しかないですが、このアプリなら自転車ルートのみ案内してくれます。ただし常時起動させていると電池の消耗が激しいので注意。(10分に1パーセントくらい?)
なんとなく現在地を確認したいときはGoogleマップでよいかと思います。ルートラボは事前の下調べのときは活用しましたが、当日は一切起動させていません。

 

 

以上です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。