【FX】知識(1)


 
仕事は準備が8割です。

 

※ANA式で言うと「仕事は段取りが八分。」

 

FXも同じです。

 

 

知識は「あれば勝てる」というものではないですが、防具になります。

 

 

 

「知らなきゃ良かった」なんてことは絶対にありません。

 

逆に、後の祭りで、「このことを知っていれば・・」なんてことはあります。

 

地味ですから、さっと目を通して、分からないところだけ見ればいいと思います。

 

●通貨一覧

 

<メジャー通貨>

・USD(アメリカドル)

・EUR(ユーロ)

・JPY(日本円)

・GBP(イギリスポンド)

・AUD(オーストラリアドル)

・NZD(ニュージーランドドル)

・CHF(スイスフラン)

・CAD(カナダドル)

・HKD(香港ドル)

・SEK(スウェーデンクローナ)

 

<マイナー通貨>

・TRY(トルコリラ)

・SGD(シンガポールドル)

・ZAR(南アフリカランド)

・NOK(ノルウェークローネ)

・KRW(韓国ウォン)

 

●メジャー通貨とマイナー通貨の違いとは?

ちゃんとした決まりはないです。主に通貨量によってきまります。メジャー通貨だからこそ24時間取引できることも選別理由のひとつです。

 

●どれを選べばいいの?オススメは?

どれがいいとか、悪いとかはないです。

 

値幅の大きい人が好きな人もいるでしょうし、コツコツスワップ(利息)を欲しい人もいるでしょうから。

 

ただ、情報量や取引量などからみて「米ドル/日本円」ペアが一番無難です。

 

なんでかは分かりませんが、アメリカのニュースは日本にどんどん入ってきます。

(輸出国である日本が米国に依存しているからですが・・)

 

逆にアメリカのニュースは、自分でも入手することができます。

 

例えば、マイナー通貨である「南アフリカランド」を買ったとします。

 

値が上がろうが、下がろうが、何故そういう動きをしたのか理解できませんよね。

 

インターネットで調べれば出てくるのかもしれませんが、明らかにアメリカとは比べ物にならないくらい情報量は少ないです。つまり、わざわざ50%の勝負に挑む必要はないとういことです。

 

そして、極端によく分からないペアを買っても、復習も反省

もしようがないです。

 

(正直、勝っても自分の”展開予想”が当たった訳ではないので、全然嬉しくない)

 

継続的にFXをやっていくのであればやはり「米ドル/円」だと思います。

 

極端に相場が荒れないない限り、自分の思考と大衆の思考を一致させればいいわけです。

 

トレンドにくっついていくということです。

 

また、取引量が圧倒的に多いのは「アメリカドル」や「ユーロ」です。

 

基本的にはこれらの通貨が日本円に影響されてくる訳ですから、この通貨ペアを軸に「じゃあ、日本円はどうなるのか?」を考えられたら最高だと思います。情報量が多いですから、「勝って、負けて、ニュースで反省して・・」を繰り返していると、長い目で見て非常に勉強になります。

 

(実は、勝っているときは誰も復習しないんですよね・・。)

 

(負けたときに、自分の予想に反したわけですから、”何で?何で?って、必死に理由を探して学んでいくのです。)