ギャンブルはしない方がいいのか?

ギャンブルをする人は、

 

「楽しみたい!!」と思う気持ちもありますが、

 

それよりも「お金欲しい!!」と思う気持ちの方が大きいと

 

思います。


 

よく、その分楽しめたからとか、スリルがあるだとか、

 

夢を持てたとかいう人がいますが、

 

もちろん気休めです。

 

自分への言い訳、慰めです。

 

私も現役でギャンブルをしていますが、

 

勝ち越したらやめる予定です。

 

”勝ち越したら”というのは、

 

今、負け状態にいます。

 

”追い上げ式”を使っていますので、

 

次のレースで当たったら勝ち越せるように

 

月に数回賭けています。

 

ギャンブルは、たかがギャンブルです。

 

基本的に負けると思って問題ないです。

 

理論的に、また確立の問題から、運営側よりもお客さんの方が

 

損をするようになっています。

 

こちらが唯一有利なのは何度でも再挑戦できることです。

 

つまり、勝てるまでやることです。

 

一生勝つことができなければ、それはその人の不運でしょう。

 

ギャンブルで負ける理由はただひとつです。

 

負け越した状態で撤退するからです。

 

個人的に、その人が負け状態であっても、

 

次当たったら少しでも勝てるよう買っている人は

 

負けているとは思いません。

 

10回中9回の負けは想定内であり、経費であるからです。

 

※ギャンブルをしない人にとっては

 

痛すぎる話かもしれませんね。。(苦笑)

 

さて、本題になりますが、

 

「ギャンブルはしない方がいいのか?」

 

 

答え

⇒しないほうがいいです。

 

よーく考えてください。

 

ギャンブルをするということは、

 

自分はなにもせずとも、お金を狙っているわけです。

 

もしあなたが時給1万円の人間であれば、

 

あなたはどうしますか?

 

ギャンブルで1万円損するか、得するか賭けますか?

 

それとも1時間働きますか?

 

間接的な表現にないrますが、

 

ギャンブルをすることは、

 

自分に大金を稼ぐ手段がないことを認めています。

 

そして大金を稼ぐことを諦めて、

 

その道から逃げていることになります。

 

(言い過ぎたかな?)

 

もう、ギャンブル生活をスタートしている人は、

 

手遅れですが(もちろん私も)、

 

自分で「確実に」稼ぐ手段を見つけたほうが

 

いいのではないかと思います。