「分散投資」の本当の意味とは。

「分散投資」についてもう少し深く考えてみたいと思います。

 

皆さんご存知の通り、

まず、なぜ「分散投資」が必要なのか。

 

自白の明ですね。

ひとつに全額ベットするのは、「何か」あったときに

全額失ってしまう可能性があるからです。

では、

 

例えばFXで「ドル/円」に2000万円かけているとしましょう。

一瞬で残高が1500万円になったとします。

※「ドル/円」なら大丈夫か!? (笑)

 

では分散投資していた人ならどうでしょう。

・株で100万

・投資信託で100万

残高があったとします。

 

※もし、FXに影響した「米/円」間の金融ショックがこちらにも及べば、

こちらの残高も目減りするかもしれません。

 

・株50万

・ 投資信託70万

とか。

 

これって分散投資の意味ありますか?(笑)

 

残念ながら、本来の意味での分散投資には

成功してないと思います。

 

ではどうすれば良かったのか?

 

今回、私が言いたいこと。、

「再起不能」なほどかけてはいけない、

ということです。

 

FXで500万円溶かし、資産が50万円になったら

おそらくそれは再起不能でしょう。

 

再起不能とは、つまり、この先の人生で取り戻すことはできないと

いうことです。「投資失敗者」です。死ぬまで。

 

その辺の投資話に口を挟んでベラベラ教えてくれるのは禁止です。

失敗したのですから。。

 

同じく5000万円溶かしても資産が残り1億もあれば、

それはまだ再起可能でしょう。

 

 

●まとめ

・分散投資はもちろんする!!

できれば、それぞれが影響しないジャンル(銘柄)で!

 

・投資額は元本を取り戻せる範囲で!!

FX7割+国内債権3割だと、

FXがゼロになると、他でカバーできない!

単純に国内債権1割×10本の方がリスクは少ない!

 

これが分散投資!