2.なぜデフレが長引いたのか。

「デフレーション」

・モノの値段が安くなること。

・その分お給料も安くなってしまうこと。

 

消費税を3%から5%に引き上げた翌年(1998年)から、

緩やかなデフレが始まりました。

1989年・・消費税導入3%

1997年・・5%

2014年・・・8%

2015年・・・10%になる予定

 

じつは消費税にしろ、たばこ税にしろ、まだ日本は軽い税率負担と言われています。

しかし、少子高齢化での年金問題はもちろん、国債の残債など、他国とは違い、

日本の増税は私たちのためというより、日本の財政再建に使われています。

 

もちろん、おかしな人がいたら警察呼ぶし、

病気になったら保険証持って病院行くことはありますが、

それでもまだ「無駄」があると思います。

最近では庶民(私レベル)でも分かるように池上氏などが、

国政を解説してくれていますよね。それら番組を見るために、無駄があると感じます。

「接待費」でキャバクラっていつまで通用するんだろう。

やはり、暴いていただくためにもメディアは必要ですね・・。(笑)

 

なぜ消費税を上げるとデフレになるか?

 

⇒お金を使いたくなくなるからです。消費そのものが落ち込みます。

お客さんが買ってくれないとお店も価格を下げるなどしますよね。

もちろん、そうはいっても日用品は買わなければなりません。

税率を5%から10%にしたら税収はグンと上がります。

 

5→8%への増税は安倍さんは「社会福祉のために使う(目的税だ!)」と言っています。

年金支給資金や、福祉費とかに使われるみたいですね。

あつ程度は信じていいと思います。(笑)

 

デフレ脱却することで、円の価値は下がります。

 

10年前に持っていた1万円と、5年後にもっている1万円では価値に差があるため、

ある意味不利になります。ある意味というか実際に迷惑な話になります。

いずれお話しますが、各金融機関は、徐々に日本国債を手放しています。

理由はいまお話した通りです。国に貯金(運用)していたハズなのに、

今後評価額が下がると言われていますから、損だ!損だ!もったいない!といって他の金融資産に

乗り換えて運用しています。

ちょっと怖いですね。。

 

本屋さんで見たのですが、「リーマンショック」を予言した人が、

今度は日本の破綻を予言しています。やめてください。(笑)

 

●あるデータがデフレを示す
・需給ギャップ
「人・設備をフル稼働させたときの供給量」と、「実際の需要量」の差。

この差がデフレを生む要因のひとつとなる。

⇒供給が需要を上回ると、モノの値段は安くなりますね。

 

●なぜ需要ギャップは生まれたのか
・中国などの新興国から安価な製品が輸入されているから
・日本の人口の減少
・さらに日銀の金融緩和が十分でないからとの見解。
⇒つまり、モノが余りモノの値段が安くなっている状態です。

 

●ここでの「金融緩和」の直訳
金利を下げて、お金を借りやすくすること。
借りたお金を使うと→世の中に出回るお金の量が増える。
→結果、受給ギャップが小さくなる。

◎モノの値段が上がり、その分賃金も上がるかがポイント。

 

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デフレで市場がこじんまりとしているといったイメージがします。

マスコミなど、媒体上でのイメージもとても大切ですね。

「アベノミクス」が世間で騒がれる一歩で、デパートでは高級時計が売れたりします。

この話は本当みたいですね。

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