5.どの分野に予算をあてるのか

2012年度予算:10兆2800億円

2013年度予算:92兆6115億円

2014年度予算:95兆8823億円

 

→「15ヶ月予算」といわれる。

本来4月~3月の12ヶ月予算ですが、

前年度の1月~3月分を組み込んでしまうこと。

復興支援であったり、景気対策(公共事業など)で継続的に

予算を使っていきたい場合の予算の組み方。

お金使いたいから、予算の期間の幅を広げてしまうことです。

 

2012年度~2013年度の予算

公共事業や、震災復興に予算を多く当てています。

→アベノミクス第2の矢「財政出動」です。

2013年度では、公共事業費を2012年度に比べ、16%増えました。

領土問題もあり、防衛費も11年ぶりに増額しました。

 

・日本という国、地震大国

記憶に新しいが東日本大震災ですが、毎年M6~7レベルの地震が10回近く起きています。

関東大震災もそう遠くはないうちに起きるとも言われています。

(防災キットは取り揃えていますか?(゚ω゚;) )

 

定期的に起きているので、

その度に予算を使っていかなければなりませんね・・。

 

●予算の削減にも努めている

・地方交付税を削る

・生活保護制度を見直す

・経済危機対応予備費(9100億円)※最も大きい

安倍首相は、「経済再生」「財政健全化」を常に発信しています。

 

郵政民営化もそのひとつですね。

小泉さんの時以前から民営化は始まっています。

完全な民営化もそう遠くはないはずです。

 

●社会保障費の増加は止まりません・・・。

ジジババ予算:「年金」「医療」「福祉」とかです。

構造上、国から年金を受け取っている年金受給者からは税金はとれないので(払い戻すことになる)、

現役世代が支えることになります。あれこれいってもそういう時代なので仕方ないですね。

私たちが受給者になったときですが、おそらく移民政策で他国の方が今よりもずっと多く来られると思うので、

支払いや受け取りの構造は今とそう大差はないように思います。

受給開始年齢は、おそらく70歳かもしれないですね。65~70歳で段階的に引き上げる可能性もありえます。

yosan

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