6.無駄な公共事業が増えていませんか

アベノミクス2本目の矢「機動的な財政出動」により、

公共事業に力を入れ、景気の底上げを狙っています。

 

要は「お金いっぱい使いますよ!」ということですよね。

 

2012年度補正予算:13兆円 ※過去2番目の規模

・東北地方の復興や、インフラの補修工事などが多かったようです。

国民の生命と生活を守るのが、国の役割の大前提なので、

これらに否定的な方は少ないそうです。

 

●マイナス点

・地方への”無駄な”バラマキが懸念される。

⇒大義名分がありますからね・・。

 

・これら公共事業費は国債の発行で賄われている。

⇒国民にお金借りてるだけ。

 

※日本借金について

多くは国民が債権者です。

国債を発行して買ってもらっています。

財政難で破綻、救済された国はありますが、

日本の場合は自国民からお金を借りているため、

他国で起こった”破綻”にはならなそうです。

 

家族に借りる分には怖くないですよね。  (o ̄∀ ̄)ノ”

 

公共事業の拡大は”一時的”に景気を回復させます。

この好景気が一巡するまでに、

民需主導の景気回復にバトンタッチできなければ、

また悪循環を生み出すことになります。

 

明確な基準を設けて投資先を絞り込み、

優先順位を付けて実施しないといけません。

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