15.企業の投資計画

企業が持つ現金・預金は過去最高の水準である。

長引く景気低迷やデフレなどを背景に、手元資金を厚めに積む傾向がある。

しかし、アベノミクス効果により、株高・円安が進み、

設備投資や研究開発投資を増やす動きが見られている。

2013年度の設備投資計画は前年比12.3%増となっている。(日経より)

●手元資金を何に使うのか
・設備投資・・・60%が使うと回答
・M&A(合併・買収)・・・42%が使うと回答(14%増)
・研究開発の強化・・・35.1%が使うと回答
・借入金の返済・・・31.8%

サントリーインターナショナル
⇒M&Aに6,000億円を投じる予定

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