33.インフラの老朽化対策は

ダムや道路、橋な、インフラの老朽化が目立ってきています。

これらの多くは日本の高度経済成長期を迎えた1960年代以降にできたもの。

 

2012年12月、山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落する死傷事故が起きた。

政府は関係省庁の副大臣による検討会議を設置し、効率よくインフラを整備するための技術開発や、民間企業との連携について議論を始めました。

 

人間が点検しにくい場所で活躍するロボットも民間企業から開発されています。

空港、道路など一定期間の運営権を企業に売却する「コンセッション」をします。

 

~感想~

点検してなかったということはなかったんじゃないかと思うのですが・・・。

笹子トンネルでは1トンを超える、鉄板が車に落ちたらしいです。

9名の死亡者が出たそうです。

恐ろしいですね。

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