36.高齢化ですが、医療費の問題は大丈夫ですか

国民医療費は4年連続で過去最高を更新しています。

 

70~74歳の自己負担が2014年4月から2割に上がる可能性があります。

 

国民医療費

=税金や社会保険料で賄う公的医療給付費と、

自己負担の合計です。

 

国民所得も増えていますが、これ以上に医療費が膨らみました。

 

●国民1人あたりの医療費額

65歳未満:16万9400円

65歳以上:70万2700円

75歳以上:87万8500円

 

医療技術の進歩で高額な医療費がかかるケースも国民医療費を押し上げる一因となています。

 

技術の進歩は現役世代の負担を増やすとも言えそうです。

 

●高齢者の自己負担額を引き上げる

70~74歳の自己負担額は1割ですが、これを2割に上げます。

かつてよりこの法案は存在したが、高齢者層の反発を避けるために歴代政権は据え置いてきました。

自己負担額が増えれば、不要な通院を避けたり、割安な後発医薬品を選ぶこなど医療費の軽減が期待できます。

 

現在でも消費税増税もあったため、繰り越されています。

 

生産活動のしない高齢者って家族以外にとってメリットないよね・・。

せめて孫の世話するとかして欲しいですよね。