62.会社法と会社経営

会社法:2006年5月に施工

会社の形態を、合名会社、合資会社、合同会社、株式会社に分類する。

有限会社は「特別有限会社」として存続し、

株式会社の一類型として扱われるようになった。

(⇒合同会社がその代役である)

 

合同会社とは

出資者は運営方法を自由に決められるなど、

運営に関する規制がほとんどありません。

出資比率に関係なく利益を分配できる、少額しか出資していなくても

経営のノウハウや研究開発などで貢献できれば出資比率を上回る利益配当が受けられる可能性がある。

※西友:2009年に株式会社→合同会社へ

 

株式会社

圧倒的に多い形態。

日本では「信用がある」とみなされているため。

総額1億円以上の役員報酬の開示が始まった。

2013年度3月期、174社の300人が対象となった。