81.TPPと日本の関係

安倍晋三「今がラストチャンス。この機会を逃すと、日本が世界の
ルール作りから取り残される」と危機感を示しました。

交渉は全体化合と併合して二国間でも進められます。
最大の焦点となるのが、農産品や工業製品の関税の扱いをめぐる調整です。
日本はコメや乳製品などを、関税撤廃の特別扱いをするように求めています。

TPPに実質的な交渉
「リクエスト・オファー方式」:「譲許表」と呼ばれる一覧を用いて、自らの要求であるオファーと、
相手国へのリクエストと重ねる交渉のこと。
※A,Bを許すから、C,Dを許して欲しい。

中国
TPPへの参加に興味を示しています。
日本のTPP参加によりTPP経済圏での枠組みから取り残されるのを嫌ったためです。
ただ、中国は関税の撤廃や知的財産権の保護などで慎重な姿勢をとり、
参加はすんなりと進みそうにありません。

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